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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

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2021年2月21日(日)

奥三河:棚山(760m)・宇連山(929.7m)

山仲間2人と、棚山高原を経て奥三河の「宇連山」へ山行する。
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(地理院地図)

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【天気】 晴れ


【コースタイム】
ゲート前駐車場(7:32)~四阿(8:03)~瀬戸岩(8:11)~鳳来寺山分岐(8:22)~棚山(8:47/8:54)~西南尾根分岐(9:52)~宇連山(10:10/10:35)~仏坂峠分岐(10:41)~橋(11:35)~ゲート前駐車場(11:55)



今日は南岸から高気圧が張り出し、名古屋地方では20℃前後まで気温が上がり春本番のような天気になる予報が出ている。
早くコロナが収束してどこの山へでも自由に登れるようになってほしいものである。
そろそろ愛知県内では登る山が少なくなってきた。
従って、以前何回か登ったことのある愛知県民の森からではなく、コースを変えて棚山高原の方から宇連山に登る計画である。
朝6時前に集合し、湾岸道から新東名道を走り新城ICを出る。
豊川に沿ってR257を北上し、海老の集落で右折れして、梅林で有名な川売集落を抜けて林道を上がっていく。
川売から上はかなりダートな林道で、落石があったり、道が掘れていたりして、車高の高い車でないと下を擦りそうである。
午前7時半前、3台ぐらい止められそうな林道ゲート前の空き地に車を止める。
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すでに先客の車が1台止まっている。
7:32、準備をしてゲート右手の案内看板がある棚山高原への登山口から登っていく。
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谷に沿った道を登っていくと、途中2ヶ所朽ちかけた橋があり、注意して通過する。(回り道あり)
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100m程急坂を登ると、道は緩やかになり、途中にはかつてのバンガローの横を通過する。
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笹原の中の緩やかな道を行くと、登山口から30分ほどで左手に四阿が建っており、そこで少し休憩する。
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四阿からは棚山高原の気持ちのいい笹原の中の道を歩いていく。
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7,8分行き、右手に少し入った瀬戸岩という展望のいい岩に立ち寄る。
岩の上からは断崖に突き出た垂直に切り立った岩壁が見え、眼下には玖老勢集落あたりが見下ろせる。
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瀬戸岩から10分ほどで鳳来寺山方面へ行く東海自然歩道との分岐に出る。
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分岐を左に折れて、棚山から宇連山へと続く尾根道を行く。
分岐から30分ほど登り、8:47、展望のない棚山山頂に着く。
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棚山からは一旦下り、再び岩の多い尾根道を登っていく。
途中にフィックスロープのかかった大岩が現れる。
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上を見るとかなり古くて切れそうなロープなので、岩を登らず左手の巻き道を行く。
何度か小さなピークを越えながら200m程急坂を登っていく。
9:52、愛知県民の森から登ってくる道との合流点に出る。
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左に折れ最後の急坂を20分ほど登り、10:10、二等三角点の宇連山山頂に立つ。
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天気がよければ山頂からは南アルプス方面も見えるが、今日は霞んでおり見ることが出来ない。
近くの三ツ瀬明神山方面が見えるだけである。
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山頂のベンチで早めの昼食を食べて休憩する。
昼食をしている間にも次々と登山者が登ってきて山頂は賑わっている。
特に、奥三河の山にはトレールランナーが多い。
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10:35、山頂を後に下山にかかる。
下山は、宇連山を巻いて下る東海自然歩道を歩く。
途中の林道に出たところで道を間違え、気が付いて少し戻りまた登山道に入る。
東海自然歩道を谷に沿って下り、山頂から1時間ほどで林道に出る。
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林道を少し下ると、橋の手前でまた東海自然歩道になるが、我々は橋を渡りそのまま林道を行く。
暖かくなったとはいってもやはりまだ山中では気温が低く、途中の崖からしみ出した水が凍っている。
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橋から30分ほど林道を歩き、11:55、ゲートを抜けて駐車場へ戻る。
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車に乗り込み下っていくと、途中の川売集落には梅を観にきた大勢の観光客で賑わっている。
新東名道、湾岸道を走り、午後2時ごろ名古屋へ帰る。



初めての棚山高原からの宇連山山行であったが、こちらからは登る時間も短く比較的簡単に登ることが出来た。
棚山高原のあたりはなだらかな笹原が広がり、のんびりと気持ちよく歩くことが出来た。
途中の尾根上には岩場も多く変化に富んだ山行であった。
山遊人


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