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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。
No  853

白鳥庭園ライトアップ

11月30日(土)

熱田区にある白鳥庭園の紅葉ライトアップに行ってきました。
近くに住んでいても初めてでした。
前日のテレビニュースでやったせいか、たくさんの人出でビックリ!
風もない静かな夜の水面に映る雪吊りがきれいでした。

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山遊人
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No  852

甲賀の「修験の道」を歩く:飯道山・庚申山

11月23日(土・祝)

甲賀市:飯道山(664m)・庚申山(406.7m)

下見を兼ねて、滋賀県甲賀市にある修験の山「飯道山」と「庚申山」へ山行する。
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【天気】 快晴
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【コースタイム】
小野登山口駐車場(7:20)~飯道神社(8:25)~(修験の道巡り)~飯道神社(9:10)~飯道山(9:30/38)~杖の権現休憩所(9:50)~岩壺不動尊(10:15)~若宮神社(10:40)~広徳寺東参道(10:50)~庚申山展望台(11:15/40)~広徳寺西参道駐車場(12:07)~小野登山口駐車場(12:15)



昨夜来の雨も明け方にはあがり、いい天気になりそうである。
朝6時前に名古屋を出発し、新名神道を走って信楽ICを出る。
R307を東にしばらく走り、午前7時過ぎ信楽高原鉄道に沿った小野登山口の駐車場に着く。
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準備をし、踏切を渡って案内板に従って左に折れる。
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少し先で右折れし、堀越林道を緩やかに登っていく。
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1時間近く林道を登り、飯道山への道を右に分け、飯道神社の鳥居をくぐる。
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「飯道山総絵図」は、かつての飯道神社の大きさを忍ばせる。
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神社本殿へ上がる階段の左から「修験道忍の道」と名付けられた「行場めぐり」の道に入る。
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ここからは「蟻の塔渡り」を代表にいろいろな行場が続いている。
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「天狗の岩」の前を通り、「不動の押し分け岩」という狭い岩の間を潜り抜ける。
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次に現れるのが、「平等岩」という鎖のかかった大岩である。
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鎖を頼りに大岩の上に登ると眼下に視界が開ける。
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次に狭い岩の上を渡る「蟻の塔渡り」の難所が現れる。
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谷側には鎖が張ってあるのでそんなに恐怖感はない。
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無事通過し、次に現れるのが「胎内くぐり」という狭い穴くぐりである。
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ザックが邪魔になるような狭い穴を体をよじりながらくぐっていく。
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胎内くぐりを抜け、急坂を登って「岩上」に出て「行場めぐり」は終わりになる。
さらに少し登り、飯道神社裏の「東ののぞき」に出る。
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岩の上からはこれから登る飯道山が見える。
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東ののぞきから飯道神社の前に出る。
朱色に塗られた国重文の立派な神社本殿である。
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神社からは尾根道を20分ほど歩き、9:30、飯道山山頂に着く。
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北西の視界が開けており、近江富士と言われる三上山方面が見下ろせる。
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山頂で少し休憩した後下山にかかる。
15分ほど下り、杖の権現休憩所に着く。
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休憩所からは林道横の沢道を下っていく。
15分ほど下り、林道に出てしばらくで、岩壺不動尊に着く。
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階段を上がると、岩にしめ縄がかけられ小さなお不動様が祀られている。
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さらに25分ほど林道を歩き、若宮神社の前で右折れする。
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10分ほど林道を登り、国道を横切り、信楽鉄道を渡って広徳寺東参道を登っていく。
階段状の道はかなり荒れており急登が続く。
30分ほどで登り切り、11:15、展望台の建つ山頂に出る。
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展望台にはベンチや双眼鏡も備えられている。
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眼下の水口町の向こうには、遠く伊吹山や霊仙山、そして鈴鹿の山並みが連なっている。
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車で来た観光客が次々に登ってくる。
展望台のベンチで昼食を食べて休憩する。
11:40、展望台を少し下り、広徳寺本堂にお参りする。
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すぐ下に駐車場があり、ここまで車で来ている観光客もいる。
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車の走る林道を下っていくと、途中では紅葉が陽に照り映えて美しい。
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20分ほど下り広徳寺の駐車場に出る。
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駐車場から少し歩き、信楽鉄道を渡って、12:15、小野登山口駐車場に戻ってくる。

車でR307を走り、少し先にある甲賀流忍びの宿「宮乃温泉」で汗を流す。
甲南ICから新名神道に乗り、午後3時前に名古屋に帰る。



20℃を超す小春日和の暖かな天気に恵まれ、里山的な飯道山と庚申山を楽しめた。
飯道神社の「行場めぐり」は予想していた以上にスリルがあり面白かった。
また、庚申山は標高は400mほどであるが、展望台からの眺めは素晴らしかった。
途中の林道歩きがやや長かったが、のんびりと甲賀の里山を歩くことが出来た山行であった。
山遊人
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No  851

関の里山ハイク:筆捨山

11月17日(日)

関:筆捨山(285m)

昔の職場仲間の山の会で、旧東海道の宿場町であった関宿の北西にそびえる「筆捨山」へハイキングに出かける。
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【天気】 快晴
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【コースタイム】
JR関駅(9:25)~関ロッジ前(9:55)~登山口(10:06)~展望台(10:31/41)~羽黒山分岐(11:19)~筆捨山(11:45/12:20)~旧東海道出合(12:55)~JR関駅(13:58)



移動性高気圧に覆われ晴天が予想される。
名古屋駅7:36発(普通)のJR関西線に乗り、亀山で乗り換え、9:14、関駅に着く。
駅へ集合した今日の参加者は8名である。
9:25、駅前で幹事の方から今日のコースの説明を聞いた後出発する。
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R1を渡り、旧東海道関宿の街並みを見ながら登山口を目指す。
町並みはよく整備・保存されているが、まだ時間が早いためか観光客の姿はまばらである。
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30分ほど歩き、旧国民宿舎であった関ロッジ前から登山道に入る。
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関ロッジの裏を通り、池にかかる赤い吊り橋を渡る。
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再び林道に出て、10:06、東海道自然歩道になっている筆捨山登山口から登り始める。
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鎖の手すりの付いた急坂の道をしばらく登っていく。
登山口から30分弱で尾根上に建つ展望台に上る。
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360度の視界が広がる展望台からは布引山地の鋭鋒錫杖ヶ岳が聳えているのが見える。
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関富士や鈴鹿南部の山々もよく見える。
眺望を楽しんだ後、アップダウンを繰り返しながら稜線上の道を歩いていく。
40分ほど歩き、右手に羽黒山への道を分けると、道は7,80mほど急降下する。
最低鞍部から最後の急坂を登っていく。
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途中からは手すりの付いたジグザグの道を登る。
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11:45、展望のない筆捨山山頂に着く。
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ほかにだれもいない山頂で昼食を食べて休憩する。
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昼食後、12:20、坂下の沓掛への急な道を下山にかかる。
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痩せ尾根の続く道を下っていく。
途中の展望台では、鈴鹿方面の山々がよく見える。
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途中から尾根を降り、沢沿いにススキのきれいな道を下っていく。
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12:25、旧東海道の沓掛登山口に下り立つ。
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旧東海道を歩きR1に出ると、途中に筆捨山の名前の由来が書いてある。
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筆捨山バス停のあたりから歩いてきた筆捨山を振り仰ぐ。
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ここから望む景色は、安藤広重の描いている浮世絵「東海道五十三次」の内「坂之下」から見た「筆捨嶺」の姿によく似ている。
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国道沿いに1時間ほど歩き、13:58、JR関駅に戻る。
すぐに来た列車に飛び乗り、亀山駅で乗り換え、午後4時半ごろ名古屋へ帰る。



絶好の青空のもと、途中1組のハイカーと会っただけで、のんびりと歩けた筆捨山ハイキングであった。
山遊人
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No  850

伊那谷の秋を感じた:笠松山

11月13日(水)

飯田:笠松山(1271.4m)

登山教室OBの皆さんと、長野県飯田市にある笠松山へ山行する。
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【天気】 晴れ
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【コースタイム】
佐倉公園(8:30)~25番観音(9:47/50)~笠松峠(10:10)~笠松山(10:14)~笠松峠(10:19/11:10)~25番観音(11:28)~登山口(11:58)~梅ヶ久保公園(12:14)~佐倉公園(12:25)



低気圧が近づいており、午後からは天気が崩れてくる予報が出ている。
13名の参加者を得て、朝7時前に出発する。
中央道飯田ICを出て10分ほど走り、大きな枝垂れ桜のあるさくら公園に着く。
トイレもあるきれいな休憩所が設置されている。
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8:30、笠松山に向けて出発する。
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林道に出て堰堤を過ぎ、しばらく登り33番観音道に合流する。
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観音様を数えながらジグザグに登っていく。
10日前に下見に来た時に比べると、周囲の黄葉はだいぶ進んでいる。
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9:47、梅ヶ久保登山口からの道と合流する25番観音に着き休憩する。
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さらに20分ほど歩き、10:10、最終33番観音のある笠松峠に着く。
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峠からは青空の下南アルプスの展望が広がる。
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(北から仙丈ヶ岳と白根三山)

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(塩見岳と小河内岳)

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(荒川岳、赤石岳、聖岳)

白根三山の山頂は新雪で白くなっている。
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峠に荷物を下ろし、5分ほど先の三等三角点の山頂まで行く。
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峠まで戻り、展望を楽しみなながら昼食を食べて休憩する。
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昼食後、有志だけで少し先の最高点へ行く。
ゆっくりと休み、記念写真を撮った後、11:10、下山にかかる。
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25番観音からは、右手の梅ヶ久保公園への道を下る。
こちらの道も陽が差して紅葉が美しい。
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カラマツ林の紅葉を楽しみながら下山していく。
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木に絡まった蔦の紅葉も美しい。
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1時間ほどで林道に出て、しばらく歩いて神社の建つ梅ヶ久保登山口に出る。
林道を左折れし、佐倉神社を経て、12:25、駐車した佐倉公園へ戻る。
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帰りに近くにあるリンゴ園に立ち寄り、旬のリンゴを買う。
R256を走り、昼神温泉に立ち寄り汗を流す。
園原ICから中央道に乗り、午後4時過ぎ名古屋へ帰る。



10日ほど前に下見で見つけた笠松山は、1時間半程度で登ることが出来る飯田市の里山であるが、笠松峠からの南アルプスの展望は一級品である。
道もよく整備され、当日も数人の地元の方たちが登りに来ており、地元に愛されている山だと実感した。
深まりゆく秋を楽しみながらのんびりと歩くことが出来た山行であった。
山遊人

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No  849

紅葉燃ゆる奥越の名峰:経ヶ岳

 11月8日(金)

奥越:経ヶ岳(1625.2m)

登山学校の月例山行で、福井県大野市、勝山市にまたがる日本300名山の「経ヶ岳」へ山行する。
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【天気】 快晴
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【コースタイム】
展望台駐車場(8:57)~登山口(9:00)~アダムとイブの木(9:30)~保月山(10:00/10:05)~杓子岳(10:43/10:48)~中岳(11:05)~切窓のコル(11:18/11:23)~経ヶ岳(12:00/12:30)~切窓のコル(12:55)~杓子岳(13:33)~保月山(14:06/14:11)~展望台駐車場(14:56)



昨日に引き続き今日もいい天気になりそうである。
受講生5名、指導員2名の参加で、朝6時半前に集合し、レンタカーに乗り出発する。
東海北陸道白鳥ICからR158を九頭竜川沿いに走り、大野市の下唯野で右折れし、越美北線を渡り奥越高原への道を走る。
途中から右折れして唐谷川に沿った法恩寺林道を北上する。
午前9時前展望台前の駐車場に着く。
10台ほど駐められる駐車場には先客の車が3台駐まっている。
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ややガスがかかり、展望台からは荒島岳を望むことが出来ない。
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8:57、林道を少し下ったところにある登山口から経ヶ岳へ向けて登り始める。
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登るにつれあたりの紅葉が徐々に進んでくる。
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30分ほど登り尾根上に出ると、2本の木が寄り添って立っている「アダムとイブの木」が現れる。
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1時間ほど登り、10:00、三等三角点の保月山山頂に着き休憩する。
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保月山から杓子岳までは岩稜帯の道が続く。
ガスが切れて見える山腹に陽があたり紅葉がきれいである。
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長い梯子がかかる個所もあり、かなりきつい急坂の道を登っていく。
40分ほど登って笹原の道に変わり視界が開け、10:43、杓子岳山頂に出る。
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笹原の前方に、切れ始めたガスの間から経ヶ岳が姿を現す。
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この頃よりすっかりガスも消えた青空の下、次の中岳へ向けて気持ちのいい笹原の中を歩いていく。
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15分ほど歩き中岳山頂に着く。
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山頂からは、眼下の勝山市の向こうに日本海方面も見える。
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中岳山頂からはピラミダルな経ヶ岳が全貌出来る。
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急坂を15分ほど下り、最低鞍部の切窓のコルに出る。
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目の前には経ヶ岳への急坂が立ちはだかる。
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右手にはかつての火口であった池の大沢湿原が広がっている。
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少し休んだ後、経ヶ岳山頂まで最後の250mの急坂の登りにかかる。
ぬかるんで滑りやすい道をあえぎながら急登する。
40分ほど急坂を登り、12:00、経ヶ岳山頂に立つ。
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二等三角点は、少し先の笹薮の中にある。
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遮るもののない山頂からは大展望が広がる。
何といっても北東に聳える白山連峰の姿が立派である。
今年はまだ積雪が遅いようで、山頂付近が薄っすらと雪化粧している。
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すぐ右手には別山も連なっている。
手前の尾根上には、赤兎山の避難小屋の赤い屋根も小さく見える。
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御嶽山も山並みの向こうに見えている。
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その左手には新雪を被った乗鞍岳山頂も少し見える。
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南には、日本百名山の荒島岳も見えている。
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辿ってきた保月山からの尾根道もよく見える。
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ほかに2組の登山者のいる山頂で、風を避けて笹薮のかげで昼食を摂る。
十分に展望を堪能した後、12:30、来た道を下山にかかる。
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下りは、登り以上に滑りやすいので細心の注意で下っていく。
切窓のコルまで下り、再び登り返して杓子岳まで笹原の道を歩いていく。
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保月山を越えて紅葉の中の道を下っていく。
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途中の紅葉越しに荒島岳の頭が見える。
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14:56、無事展望台駐車場に下山する。

帰りに、奥越高原スキー場にある「トロン温泉うらら館」で温泉に入り汗を流す。

中部縦貫道の工事が進むR158を走り、白鳥ICから東海北陸道に乗る。
夕方の渋滞で渋滞する東海北陸道を走り、午後7時ごろ名古屋へ帰り着く。



朝方はややガスがかかっていたが、ちょうど我々が杓子岳に着く頃から青空が広がり出す。
奥越の名山ともいえる経ヶ岳は、その姿も美しく、山頂近くには急登が待っている登り甲斐のある山であった。
北陸奥越の深まりゆく秋を堪能しながら登ることが出来た山行であった。
山遊人

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