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静かな残雪の山:野伏ヶ岳
2019/03/30(Sat)
3月29日(金)

両白山地:野伏ヶ岳(1674.3m)

登山学校の自主企画山行で、両白山地の野伏ヶ岳へ山行する。
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【天気】 曇り時々晴れ

【コースタイム】
白山中居神社(8:05)~登山道入口(9:04)~和田山牧場跡(9:28/9:32)~ダイレクト尾根取付(9:57/10:07)~野伏ヶ岳(11:55/12:20)~北東尾根下(12:56)~和田山牧場跡(13:45/13:50)~白山中居神社(14:50)



天気予報では昼から曇ってくる予想が出ている。
受講生4人の参加で、6:10、名古屋を出発する。
東海北陸道を走って白鳥ICを下り、R156を北上して白鳥町の街を抜け石徹白への道を左折れする。
桧峠を越えて、石徹白の町を通り、午前8時前に白山中居神社下の駐車場へ着く。
駐車場には我々の車だけである。
準備をし、8:05、石徹白川に架かる橋を渡り和田山牧場へ向けて林道を歩き始める。
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少し登ると道には残雪が現れ始める。
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1時間ほど歩き、林道をショートカットして、杉林の中の尾根道を登る。
20分ほど登り、9:28、記念碑の建つ和田山牧場跡へ出る。
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眼前にはこれから登る野伏ヶ岳が大きく聳え、登高意欲を湧き立たされる。
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牧場跡の平坦な道を歩き、9:57、ダイレクト尾根の末端に出る。
ここでアイゼンを装着し、急坂を登って尾根に取り付く。
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ここから500m以上の急登の続くダイレクト尾根を登っていく。
尾根に上がると、眼下には和田山牧場や、その後ろには大日岳方面が見えてくる。
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急登の尾根の途中からは、ややガスがかかているが、白山方面が見えてくる。
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1時間半ほどかかり、北東尾根との分岐に出る。
ここからは左側に張り出した雪庇に注意しながら最後の真っ白な尾根を登る。
出発して4時間弱かかり、11:55、やっと何も標識のない野伏ヶ岳山頂に立つ。
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やや曇ってが、360度の大展望が広がる。
北には薙刀山から願教寺山、その後ろには別山や白山連峰が薄っすらと見えている。
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南には小白山への尾根が続いている。
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風もほとんどなく、誰もいない山頂で昼食を食べて休憩する。
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休憩後、12:20、北東尾根を下山にかかる。
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ダイレクト尾根途中から北東尾根に入り、ほとんどトレースのない急な尾根を一気に下山する。
下の方へ下りてくると雪が柔らかくなり、踏み抜いてしまい転びながら下りてくる。
登りでは2時間ほどかかった標高差を30分チョットで尾根末端に下り立つ。
右に折れて平坦な道を歩き、途中で登りに歩いた道と出会い、13:45、和田山牧場に出る。
振り返って最後の野伏ヶ岳の雄姿を目に刻み付ける。
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途中でアイゼンをはずし、1時間ほどかかり、14:50、駐車場へ戻ってくる。

帰りに、白山中居神社に立ち寄った後、桧峠の「満点の湯」で汗を流す。
東海北陸度を走り、午後6時ごろ名古屋へ帰ってくる。



今春最後の残雪の山に登ろうと計画した山行であった。
今年はどこも雪が少なかったが、久し振りに登った野伏ヶ岳も例年に比べてやや少ない感じがした。
平日ということもあり、登山者は我々だけで、久し振りに誰とも会わない静かな山行が出来た。
野伏ヶ岳は登山道がなく、積雪期にしか登ることが出来ない山である。
急峻なダイレクト尾根の登りが辛いが、辿り着いた山頂からは遮るもののない大展望が広がるいい山である。
山遊人

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春の里山歩き:堀坂山・観音岳
2019/03/25(Mon)
3月24日(日)

松阪:観音岳(605.5m)・堀坂山(757.2m)

松阪市の西にある観音岳と堀坂山へ山行する。
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天気】 晴れ時々曇り
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【コースタイム】
森林公園(7:25)~大滝(8:05)~東峰(8:53)~観音岳(9:00/9:07)~堀坂峠(9:35/9:40)~堀坂山(10:23/10:53)~雌岳(11:14)~雲母谷林道出合(12:17)~森林公園(12:25)



冷え込むが、いい天気になりそうである。
朝6時前に出発し、伊勢道を走り松阪ICを出る。
堀坂峠への県道を走り、午前7時過ぎ松阪森林公園の駐車場へ着く。
大きな駐車場にはまだほとんど車は停まっていない。
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7:25、準備をして観音岳へ向けて出発する。
当初の予定では、展望台から東尾根を登る予定でいたが、入り口を間違えて大滝、小滝を経て登る道に入る。
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山腹の道を登り、40分ほどで大滝下に着く。
現在はほとんど水が枯れているが、結構大きな滝である。
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さらに10分ほどで小滝を過ぎる。
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「想像の森」へ出て階段の多い道を登り、岩場の続く南尾根を登る。
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急坂を200mほど登り、観音岳東峰に着く。
このあたりはアセビの花が満開である。
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東峰から5,6分歩き観音岳山頂に着く。
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山頂からは松阪市や伊勢湾が見下ろせる。
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南にはこれから登る堀坂山が大きい。
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観音岳から南の尾根を30分ほど下り、9:35、車道の通る堀坂峠に下る。
峠には駐車場や案内看板がある。
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車道を渡り、鳥居をくぐって堀坂山へ向けて登り始める。
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信仰の山らしく途中には大日如来像が祀られている。
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峠から40分ほど登り、10:43、堀坂山山頂に着く。
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360度の眺望が開け、眼下には伊勢湾が広がっている。
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南西方面委は高見山地の高見山や三峰山方面が見える。
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まだ寒気が残っているのか、少し小雪がちらつく山頂で昼食を食べて休憩した後下山にかかる。
帰りは雌岳を経て東尾根を下る。
20分ほど下り、雌岳に着く。
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小さなアップダウンの続く東尾根を下る。
途中で雲母谷林道への道が左に分かれるが、右の尾根道を下る。
1時間ほど下り、ベンチのある広場を経て雲母谷林道に出る。
すぐに車道に出て、10分ほどで森林公園に戻る。

帰りに松阪市のスーパー銭湯で汗を流した後、伊勢道を走り午後4時前に名古屋へ帰る。



堀坂山は、松阪市民の山らしく堀坂峠からは多くの登山者が登って来ていた。
観音岳から堀坂山を周回するコースは、標高は低いが結構アップダウンもあり、一日の里山歩きにはいいコースであった。
山遊人

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強風の尾根道:霊仙山
2019/03/23(Sat)
3月22日(金)

鈴鹿山系:霊仙山(1084m)

登山学校の月例山行で、鈴鹿山系北端の霊仙山に山行する。
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【天気】 曇り(稜線上はガスかかる)
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【コースタイム】
落合集落駐車場(7:55)~今畑登山口(8:03)~今畑廃村(8:13)~笹峠(8:50)~近江天望台(9:55)~霊仙山最高点(10:44)~霊仙山(10:57)~避難小屋(11:25/11:50)~お猿岩(12:21)~5合目見晴台(12:38/12:45)~汗拭き峠(13:06)~落合駐車場(13:38)



チラホラと桜の開花だよりも聞こえ始めたが、冬型気圧配置が強まり強い寒気が入る天気である。
受講生4人と指導員2名の参加で、午前6時半に集合し名神道を走る。
彦根ICを出て、R306から河内の風穴への道を走る。
風穴を経て、午前7時半過ぎ落合の廃村の中にある駐車場へ着く。
6,7台は止められそうな駐車場にはまだ1台も停まっていない。
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準備をして、7:55、今畑登山口へ向けて少し戻る。
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5分ぐらい林道を戻り、今畑登山口から登山道を登り始める。
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登山口から10分ほど登ると、廃村の中にある「宗金寺」に着く。
お寺の前や裏にはやや最盛期は過ぎているものの、フクジュソウがまだ残っている。
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カルスト地形の石灰岩がゴロゴロする尾根に上がり、出発して1時間ほどで西南尾根下の笹峠に着く。
ここからいよいよ標高差300m以上の急坂が続く西南尾根を登り始める。
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ガスが出てほとんど視界のきかない急坂を登っていく。
稜線近くになると風速10m以上はある強風が吹いている。
9:55、やっと近江展望台に着く。
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展望台からは石灰岩の尾根道を歩き霊仙山を目指す。
途中フクジュソウのある斜面に下りてみる。
花がチラホラと出かかっており、今年はまだ少し早いようである。
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尾根道に戻ってしばらく歩き、最高点を経て、10:57、霊仙山に着く。
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立っていられないくらい強い風なので、早々に山頂を退散して下山にかかる。
経塚山から少し下がったところに建つ避難小屋へ立ち寄り、小屋の中で昼食タイムをとる。
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11:50、昼食を済ませ、お虎ヶ池を通り、榑ヶ畑への道を下山する。
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泥んこになった登山道を下り、12:38、見晴らし台に着き休憩する。
その頃からややガスが切れ始め、下界の方が薄っすらと見えてくる。
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13:06、汗拭き峠に下り立ち、左折れして大洞谷へ下る。
荒れた大洞谷を2度ほど渡渉をしながら下り、13:38、落合駐車場へ戻ってくる。

帰りに彦根の「かんぽの湯」で身体を温めた後、名神道を走り、午後5時頃名古屋へ帰る。



もう少し天気はいいと予想して出かけたが、一日中ガスがかかり視界はほとんどきかいない生憎の天気だった。
稜線上では時々風速15m以上はあろうかという強風が吹き、春とは思えないほど寒かった。
今年の冬は暖かだったにもかかわらず、期待していたフクジュソウもまだ少し早かった。
この時期の山では、冬と春がせめぎあっており、服装等の対応が難しいと感じさせる山行であった。
山遊人
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春まだ浅き:傘山
2019/03/14(Thu)
3月13日(水)

中央アルプス前衛:傘山(からかさやま)(1542m)

最後の登山教室で、飯島町にある中央アルプス前衛の傘山へ山行する。
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【天気】 曇り時々晴れ
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【コースタイム】
町民の森登山口(10:00)~第1展望所(10:42/10:47)~傘山(11:42/12:02)~御嶽山(13:34/13:40)~御嶽山登山口(13:55)



冬型気圧配置が強まり、信州地方は午前中降雪が予想される天気である。
受講生等15名、指導員3名の参加で、朝7時半過ぎにマイクロバスに乗り出発する。
中央道を走り、駒ヶ岳SICを出て、与田切川に沿った林道を走る。
現地の天気は、小雪がちらつくあいにくの天気である。
薄っすらと雪の積もる飯島町の町民の森への林道を上がり、終点の駐車場へ午前10時40分ごろに着く。
ストレッチをして準備をする。
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10:00、しばらくは車止めになった林道を歩いていく。
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40分ほど林道を歩き、10:42、ベンチやトイレのある第1展望地に着く。
ここからは晴天ならば中央アルプスの越百山などが見えるのだが、今日は雲がかかり見ることが出来ない。
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少し休憩後、右手の登山道を登り始める。
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途中第2、第3展望台を過ぎ、少しづつ積雪が増すカラマツ林の続く登山道登っていく。
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最後の急坂を登り、11:42、傘山山頂に着く。
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残念ながら期待していた展望はほとんどきかない。
すぐ西にある中央アルプスは厚い雲の中である。
伊那谷側が少し見えるだけである。
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他に誰もいない狭い山頂で昼食を食べて休憩する。
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小雪も降り寒いので早めに休憩を切り上げ、12:02、御嶽山への尾根道を下山にかかる。
少し雪の積もった急坂の道は滑りやすく、注意して下山する。
道が緩やかになり、岩間城址を過ぎ、13:34、四阿の建つ御嶽山に着き休憩する。
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ここからは天気が良ければ南アルプスが一望できるのだが、ガスがかかり見ることは出来ない。
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少し下り町の天然記念物となってい松並木を通過する。
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下り始めて約2時間かかり、13:55、バスの待つ御嶽山登山口へ下り立つ。

帰りに駒ケ根高原の「こぶしの湯」で身体を温めた後、駒ヶ根ICから中央道に乗る。
中央道を走り、午後5時半ごろ名古屋へ帰る。



今日は冬が逆戻りしたような寒い中での山行となった。
登山道には前夜からの雪が薄っすらと積もり、時々小雪がちらつき春がやや後戻りしたような天候であった。
傘山への道はよく整備されており、4時間足らずで周回ができた。
生憎の天気のためか、一人の他の登山者とも会うこともない静かな中、春まだ浅きを感じた山行であった。
山遊人
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思わぬ新雪を踏んで:猪臥山
2019/03/09(Sat)
3月8日(金)

飛騨高山:猪臥山(いふしやま)(1518.8m)

登山教室の自主企画山行で、高山市の西にある猪臥山に山行する。
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【天気】 曇りのち晴れ
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【コースタイム】
トンネル入口前登山口(8:45)~尾根取付き(9:45/9:50)~稜線分岐(10:54)~猪臥山(11:17/11:22)~稜線分岐(11:35/12:00)~尾根取付き(12:25)~トンネル前登山口(13:02)



13名の参加を得て、自家用車とレンタカーに分乗し、午前6時半に出発する。
東海北陸道を走り、飛騨清見ICを出て、県道90号(卯の花街道)を北上する。
猪臥山トンネル手前のチェーン装着場の広場に午前8時半ごろ到着する。
先客の車が2台駐車している。
久し振りに強い寒気が入り、昨日から昨晩にかけて当地方では相当雪が降ったようである。
積雪がかなりありそうなので、出発時からワカン、スノーシューを装着する。
8:45、猪臥山に向けて出発する。
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先行する登山者のスキーのトレースを辿り、林道となっているなだらかな道を歩いていく。
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9:45、出発してから1時間ほどで林道終点に着く。
沢を渡り、ここからは尾根に取り付き登っていく。
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新雪が30cmほどは積もっており、ワカン、スノースーの効果が大きい。
尾根を1時間ほど登り、猪臥山南尾根の稜線上に出る。
尾根を左に折れて、両脇に霧氷(樹氷)の花が咲く道を登っていく。
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15分ほど歩き、雪庇の張り出した山頂直下の急斜面を登る。
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山頂直下の社を過ぎる。
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11:17、ガスで視界のきかない猪臥山山頂に立つ。
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風も少しあり視界もきかないので、記念写真だけ撮ってすぐに下山にかかる。
南西尾根を縦走して下る予定でいたが、誰も歩いていなくトレースが付いていない。
時間がかかりそうなので今回は諦めて登ってきた道を下山することにする。
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11:35、稜線分岐を少し下がった風を避けることが出来る雪の上で昼食を食べて休憩する。
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このあたりの木々には霧氷がついて幻想的である。
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昼食を食べていると、徐々にガスが切れ出し青空も見え始める。
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霧氷の付いた木々の白い枝が青空によく映える。
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昨年歩いた少し先の電波塔の建つ山頂方面も見え始める。
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休憩後、30分ほど歩いて尾根取付きまで下山し、彦谷に沿った道をのんびりと歩く。
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さらに30分ほど歩き、13:02、駐車場に戻ってくる。
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帰りに荘川温泉で身体を温めた後、東海北陸道を走り、午後5時過ぎ名古屋へ帰る。



今日の山行は、積雪を期待してワカン等で歩く目的で実施した山行であった。
久し振りに強い寒気が入ったため前日に積雪があり、山頂近くでは50cm以上の新雪であった。
時間が早かったためスキーで先行した登山者のトレースがあるだけの気持ちのいい雪道を歩くことが出来た。
予想以上の積雪があり、今年初めて新雪を踏みしめて雪山を楽しむことが出来た。
山頂での展望がきかなかったのは残念でったが、参加された皆さん満足された山行ではなかったかと思う。

山遊人

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