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山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。
No  717

新緑の渓谷を辿る:天下峯

4月14日(土)

豊田:王滝渓谷・天下峯(360m)

以前の職場の仲間と一緒に、豊田市にある大滝渓谷から天ヶ峯へハイキングに出掛ける。
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【コースタイム】
王滝バス停(9:18)~王滝湖園地(10:12/10:22)~天下峯登山口(10:44)~天下峯(11:43/12:12)~下屋敷集落(12:41)~妙昌寺(13:28)~王滝バス停(13:39)

【天気】 曇り時々晴れ
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低気圧が近づいており、夕方から雨が降る予報が出ている。
午前8時半前に東岡崎駅へ集合する。
今回は13人の参加を得て、駅前からバスに乗り巴川に沿って北上する。
午前10時前、王滝町バス停で下車し、右折れして王滝渓谷を目指す。
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現地の天気は、曇りがちであるが何とか夕方までは持ちそうである。
仁王川にかかる橋を渡り、王滝渓谷入口に着く。
幹事より当日のコース説明を受ける。
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しばらくは仁王川に沿って緩やかに登っていく。
王滝渓谷は大きな岩がゴロゴロしておりダイナミックな眺めである。
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まだ八重桜も見られる。
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途中、中之瀬大橋の赤い欄干と新緑の対比が美しい。
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午前10時過ぎ、王滝湖かけ橋がかかる王滝湖園地に出て休憩する。
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宮川散策路を仁王川に下り、大岩の間を進んでいく。
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一旦畑の間を通り林道を横切る。
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10:44、天下峯登山口からは竹林が多い登山道を登っていく。
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再び林道を横切ると、いよいよ天下峯への最後の登りにかかる。
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山頂直下には見上げるような大岩が多く屹立している。
最近ではフリークライミングのゲレンデになっているそうである。
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最後の急坂をジグザグに登っていく。
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11:43、徳川家の始祖松平親氏が天下泰平を祈願したといわれる大岩の上の天下峯山頂に立つ。
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山頂からは南東方向にたおやかな六所山と焙烙山が眺望できる。
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西方の山々やトヨタの街はやや霞んでいる。
山頂近くの岩の上で昼食を食べて休憩する。
12:12、記念撮影をした後下山にかかる。
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帰りは下屋敷集落を通り下山する。
計画では帰りに梟ヶ城展望台に立ち寄る予定であったが、帰りのバスの時間もあるので今回は中止して下山する。
途中松平親氏の供養塔が建つ妙昌寺に立ち寄る。
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13:39、王滝町バス停に戻り、午後2時過ぎのバスに乗り東岡崎駅に戻る。
東岡崎駅で解散し、午後3時過ぎの名鉄電車で帰途につく。
電車に乗っていると、途中で急ブレーキがかかり停車する。
愛知県東部地方に震度4の地震が起きたということである。
その後減速して走りだし無事名古屋へ帰りホッとする。



王滝渓谷はモミジの木が多く秋の紅葉期にも訪れてみたいものである。
王滝渓谷を経て岩山の天下峯に登り、春の新緑の中をのんびりと歩くことが出来たハイキングであった。
山遊人

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