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一人静かな尾根歩き:藤原岳
2017/04/24(Mon)
4月24日(月)

鈴鹿山系:藤原岳(1140m)(孫太尾根より)

トレーニング目的のため単独で鈴鹿山系の藤原岳へ山行する。
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【天気】 曇り

【コースタイム】
孫太尾根登山口(6:25)~丸山(7:30)~草木(8:05)~多志田山(8:40)~藤原岳展望丘(9:16/9:26)~多志田山(9:52/9:57)~草木((10:22)~丸山(10:48)~孫太尾根登山口(11:30)



急に思い立ち、トレーニング目的のため孫太尾根から藤原岳へ登る。
このコースは以前から一度登ってみたいと思っていた。
朝5時半前に家を出て、東名阪を走り東員ICを出る。
鈴鹿山系にはガスがかかりあまりいい天気ではない。
登山口を探すのに迷ったが、青川峡から右に上がり、集落を抜けお墓や水道施設のある孫太尾根の登山口に出る。
7,8台は置けそうな他にはだれもいない駐車場に停める。
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支度をして、6:25、水道施設の脇から登山道に入る。
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スギ林の中を少し登り、尾根に出ると眼下に青川キャンプ場が見える。
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石灰岩のゴロゴロする歩きにくい尾根道を登っていく。
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1時間ほど登り、丸山の山頂に着く。
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道端には白くかわいい花がたくさん咲いている。
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カタクリの花もちらほらと現れるが、寒く曇っているのでまだ花を開いていない。
丸山から30分ほど登り、8:05、草木の山頂につく。
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ガスの中にツツジの花が幻想的に浮かんでいる。
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150mほど急坂を登り、8:40、孫太尾根トップの多志田山に着く。
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ここから左に下っていくと治田峠への県境稜線の道に出る。
藤原岳へは右の尾根を登る。
少し下ると、治田峠への巻き道との分岐に出る。
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ここから200mほど石灰岩の中の急登が続く。
踏み後が入り乱れており迷いやすい所である。
コバイケイソウの緑の葉がいっぱい出ている。
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山頂直下にはフクジュソウも見られるが、少し遅いようで散りかけている。
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分岐から30分ほど登り、9:16、藤原岳展望丘に着く。
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残念ながらガスがかかり山頂からは何も見えない。
簡単に食事をして、すぐに登ってきた道を下山にかかる。
山頂直下の急な下りでは、そのまま下ってしまうと多志田山を巻いていってしまうので、途中から左手の尾根へ戻る。
多志田山、草木を過ぎるころより太陽が出始める。
左手に石灰岩の切り出し場が見えるが、そのうちに藤原岳がなくなってしまうのではないかと心が痛む。
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暖かくなりやっとカタクリの花が開き始めている。
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振り返ると銚子谷の向こうに銚子岳や静ヶ岳が見える。
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丸山を過ぎて下っていくと、右手眼下に青川の河原が見える。
数年前の土石流で林道が崩壊してしまい、現在でも治田峠への道は通行止めになっている。
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藤原岳から2時間ほど下り、11:30、登山口に降り立つ。
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時間も早いので温泉には入らず、東名阪道を走り、午後1時ごろ家へ帰る。



藤原岳の東南に派生する長い孫太尾根は、以前から一度登ってみたいと思っていた。
踏み後もしっかりと着いており、そんなに危険なところもなく、思っていたよりは歩きやすい道であった。
誰とも会わない静かな尾根道を一人だけで歩き、山歩きの醍醐味を味わうことが出来た山行であった。
山遊人


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残雪を踏みしめ展望の山へ:猪臥山
2017/04/21(Fri)
4月20日(木)

飛騨:猪臥山(いぶしやま・いぶせやま)(1519m)

登山教室の生徒さんたち14人と、高山市の西にある猪臥山へ山行する。
猪臥山は、山頂からの眺望が優れた山として知られている。
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【天気】 晴れ後薄曇り

【コースタイム】
彦谷登山口(8:47)~P1285(9:55/10:00)~展望台(11:10)~猪臥山(11:48/12:22)~展望台(13:05)~電波塔(13:34/13/45)~フェンス(14:00)~林道(15:03)~彦谷駐車場(15:17)



移動性高気圧に覆われ晴天になりそうだが、午後から曇ってくるという予報が出ている。
朝6時半過ぎに集合し、レンタカーと自家用車に分乗して東海北陸道を走る。
飛騨清見ICを出て、卯の花街道を東に走り、午前8時半ごろ彦谷トンネル手前の登山口駐車場へ着く。
現地の天気は、青空が広がり風も全くない暖かな日和である。
まだ残雪があり、駐車場には停められないので路肩に駐車する。
ストレッチをして準備をする。
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8:47、登山口から猪臥山へ向けて出発する。
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明るい雑木林の道を登っていく。
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9:55、1285mピークへ着き休憩する。
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徐々に残雪が多くなる気持ちのいい林の中の緩やかな尾根道を登っていく。
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小さなピークをいくつか過ぎ、11:10、展望台となっている猪臥山手前のピークに着く。
目の前に御嶽山や乗鞍岳が姿を現す。
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林の間から大キレットを挟んで、穂高連峰や槍の穂先も見えている。
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目の前に山頂を見ながら更に残雪の尾根を登っていく。
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登り始めてから3時間かかり、11:48、猪臥山山頂に着く。
やや薄い雲が広がりだしたが、期待に違わず360度の大展望が広がる。
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(槍・穂高と笠ヶ岳方面)

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(薬師岳から剱岳方面)

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(乗鞍岳と御嶽山)

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(白山連峰)

我々だけの山頂で、大展望を楽しみながらゆっくりと昼食を食べる。
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北アルプスをバックに全員で記念写真を撮る。
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いつまでも去りがたい気分であるが、12:22、電波塔のあるピークへ向けて出発する。
滑りやすい下りが続くのでアイゼンを装着する。
目の前に乗鞍岳や御岳山を見ながら残雪の尾根を下っていく。
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一旦下った後、展望台のあるピークへ登り返す。
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最後の雪の坂を登り、13:34、NTTの電波塔の建つピークに出る。
電波塔のあたりの雪が消えた地面にはフキノトウが出始めている。
皆さん今晩のおかずを求めて必死に採っている。
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ここから少し林道を歩き、フェンスの切れ目から再び登山道に入る。
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残雪で分かりにくい尾根道を下り、最後に急坂をおりて林道に飛び出す。
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林道を歩いて登山口に出る。
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車道を歩いて、15:17、車を停めた駐車場まで戻る。

近くの日帰り温泉が休みなので、今回は温泉には入らず、来た道を戻る。
途中ひるがののあたりでは雨がぱらつきだす。
帰宅のラッシュで渋滞する東海北陸道を走り、午後6時過ぎ名古屋へ戻る。



今回の猪臥山は、高山近くの山の中でも山頂からの眺望がいい山として知られている。
辿り着いた山頂からは、期待に違わず大展望が広がり、参加された皆さん大展望を満足されたことと思う。
風もない暖かな一日、春の残雪の山を堪能できた山行であった。
山遊人

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湖北の春を感じながら歩く:己高山
2017/04/17(Mon)
4月16日(日)

湖北:己高山(こだかみやま)(923m)

山仲間2人と一緒に、琵琶湖の北木之本町にある己高山へ山行する。
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【天気】 曇り後晴れ

【コースタイム】
登山者駐車場(7:45)~登山口(8:05)~六地蔵(8:50)~鶏足寺跡(9:30/9:35)~己高山(9:56/10:00)~鉄塔下(10:22/10:58)~高尾寺分岐(11:27)~逆杉(11:34)~高尾寺分岐(11:43)~石道寺(12:15/12:30)~登山者駐車場(12:45)



今日は、今年一番の温かさになるという天気予報である。
朝6時半前に出発し、名神道から北陸道に入り、小谷城SICを出る。
木之本町の己高庵下にある登山者用駐車場へ午前7時半ごろに着く。
予想に反して現地は曇りがちの天気である。
5,6台は停められる駐車場にはまだ1台も停まっていない。
準備をして林道を歩き始める。
途中路肩には所々にイカリソウが咲いている。(少しボケちゃいました)
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20分ほど谷に沿った林道を登り、登山口駐車場を過ぎる。
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このあたりではショウジョウバカマも見られる。
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橋を渡るとすぐに仏供谷登山口に着く。
ここで谷コースと尾根コースに分かれるが、我々は尾根コースを登る。
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溝状の急登が続き、出発して1時間ほどで六地蔵に着く。
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周囲にはコブシ(タムシバ?)の白い花が目に付く。
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このあたりから路肩にはイワウチワの花が多く見られるようになる。
今年は遅くまで雪が残っていたのでまだ少し早いが、チラホラと咲き始めている。
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ひと登りして六合目の「馬止め岩」や「牛留」を越えていく。
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9:30、登りがやや緩やかになると鶏足寺跡に着く。
鶏足寺は、奈良時代に行基が草創し、白山を開いた泰澄が寺院を建立したと言われている。
かつて山中には本堂を中心にして多くの堂が建っていたそうである。
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ガスが立ち込め幻想的な風景の中を登っていく。
9合目からは最後の急坂を15分ほど登る。
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9:56、三等三角点の己高山山頂に着く。
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晴れていれば見える伊吹山方面は残念ながらガスで何も見えない。
少し休んだ後、雪の残る南尾根を下り始める。
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20分ほど下り、鉄塔の下で昼食タイムをとる。
昼食後、だんだんと晴れてきた気持ちのいい尾根道を下る。
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二つ目の鉄塔の所からは、眼下に琵琶湖が広がっており、竹生島もかすかに見える。
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さらに下っていくと、かつての高尾寺跡にある大杉(逆杉)への案内があり、荷物を置いて見に行く。
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7,8分急坂を下っていくと、高尾寺跡に、樹齢1000年、幹周り7.8mという滋賀県指定天然記念物の大杉がある。
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急坂を登り返して尾根まで戻り、30分ほど下って林道に出て、すぐに石道寺(しゃくどうじ)に着く。
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石道寺にある国指定重要文化財である十一面観音を拝観させてもらう。(300円)
(湖北には、渡岸寺の国宝の十一面観音を始めとして十一面観音像が多い)
平安時代中期の作品だそうで、井上靖の「星と祭り」にも出てくる子授けの観音様だそうである。
慈愛に満ちた柔和なお顔をされ、唇などにまだ彩色が残っており、かつての極彩色が想像される。
鎌倉時代の作という脇侍の持国天、多聞天も見応えがある像である。
拝観後、石道寺からは紅葉で有名な鶏足寺境内を通っていく。
ちょうど満開の桜が咲き誇っている。
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亀山の茶畑を通り、春の田園風景の中の道をのんびりと下っていく。
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11:45、車を停めた駐車場に戻る。

帰りに、姉川温泉で汗を流した後、関ケ原ICから名神道に乗り、午後4時前に名古屋へ帰る。



今回の己高山は、山頂近くや山麓に仏教遺跡などがたくさんあり、歴史ロマンに思いを馳せることが出来た山行であった。
湖北の遅い春を感じながら歩いた山行であった。
山遊人

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春の里山を歩く:竜吟の森
2017/04/15(Sat)
4月15日(土)

岐阜県瑞浪市:竜吟の森

以前の職場仲間の山歩きの会で、瑞浪市釜戸にある「竜吟の森」へハイキングに出かける。
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【天気】 曇り後雨

【コースタイム】
JR釜戸駅(9:27)→駐車場(9:42)→一の滝(9:55)→ふれあい館(10:06/10:15)→竜吟湖(10:40/10:45)→水晶山(11:11/11:45)→ふれあい館(12:15/12:43)→JR釜戸駅(13:07)



大陸からの寒気が入り天候が不安定で、昼から雷雨がありそうという天気予報である。
朝8時過ぎのJR中央線に乗り、釜戸駅に9時過ぎに着く。
今回は14名の会員が駅に集合する。
駅舎の中で会長さんや幹事さんから今日のコースの説明を受ける。
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午前9時半前、駅を出発し、R19を渡り、竜吟の滝入口の大きな竜の焼き物がある駐車場横を通る。
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中央道の下をくぐり、御嶽講の石碑がたくさん立っている横を通って緩やかに登っていく。
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30分ほどで竜吟の滝で一番大きい落差16mの「一の滝」に出る。
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滝を見た後すぐ上にある「瑞浪市自然ふれあい館」に立ち寄る。
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中にはいろいろな展示があり、子供向けのボルダリングの壁も作られている。
試しに登ってみたが、オーバーハングした壁は上まで登れない。
ふれあい館を出て、すぐに「二の滝」の上にかかる赤い橋を渡る。
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谷沿いではちょうどピンクのミツバツツジの花が満開である。
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途中には黄色のレンギョウやショウジョウバカマも見られる。
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さらに3つほど小さな滝を見ながら登っていくと、ちょうど満開のシデコブシの群落がある。
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さらに階段状の道を登り、10:40、人造湖の竜吟湖畔に出る。
今の時期はほとんど水がない。
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しばらく休憩後、いったん少し下り、林道に出てまた少し登り返し、11:11、見晴しのいい水晶山山頂に出る。
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ちょうど山頂に着く頃から心配していた雨が降り始める。
山頂の四阿で昼食を食べる。
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山頂少し下の展望岩の上からは、眼下に釜戸の街や屏風山方面が見える。
晴れていれば恵那山や遠く中央アルプスも見えるということである。
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出発前に全員で記念撮影をする。
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昼食を食べた後、11:45、下山にかかる。
30分ほど水晶山の東側の山腹を下り、12:15、ふれあい館へ戻ってくる。
雨が降っているので、館内でおいしいコーヒーを飲みながら諸連絡や今後の打合せをする。
休んでいると、係りの方が箱の中で孵ったばかりの春の女神ギフチョウを見せてくださる。
カンアオイの葉っぱを食べて成長し、飛び立ってからはミツバツツジやショウジョウバカマの蜜を吸って大きくなるそうである。
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30分ほど休憩し、12:43、登ってきた道を駅に向けて下山する。
雨が本降りになる中、午後1時過ぎ釜戸駅に着き、13:11発の電車に乗り、午後2時ごろ名古屋へ帰り解散する。



今日のハイキングは、滝や花をみながら「竜吟の森」を歩き、水晶山へ登るというコースであった。
あたりの桜も満開になり、シデコブシやミツバツツジなどの花々を見ながら春の里山を歩いた楽しいハイキングであった。
山遊人

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満開の桜をめでながら:妙法ヶ岳
2017/04/13(Thu)
4月12日(水)

西美濃:妙法ヶ岳(666.8m)

所属山岳会の登山教室で、西美濃の妙法ヶ岳へ山行する。
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【天気】 曇り時々晴れ

【コースタイム】
華厳寺(8:15)~奥の院(9:15)~妙法ヶ岳(10:10/10:15)~P606(11:30/12:00)~横蔵寺旧跡(12:35)~横蔵寺(13:10)



受講生、指導員合計15名の参加で、朝6時半過ぎにマイクロバスで出発する。
揖斐川町を通り谷汲山の駐車場へ午前8時前に着く。
谷汲山華厳寺の参道は、ちょうど桜満開である。
桜咲く駐車場でストレッチをして準備をする。
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8:15、桜のトンネルの参道を通って歩き始める。
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山門をくぐり華厳寺境内に入る。
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階段を登って本堂へ行きお参りをする。
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本堂脇を登り「三狸」が鎮座する登山口から登り始める。
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東海自然歩道になっている道を1時間ほどで奥の院まで登る。
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奥の院からはスギ林の中の急坂をジグザグを切りながら登り、10時前稜線上に出る。
左に折れて主稜線を登っていく。
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10分ほど登り、10:10、三等三角点の妙法ヶ岳山頂に着く。
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山頂で全員の記念撮影。(旗が逆さま!)
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稜線上は風が強くやや寒い。
途中左手にまだ雪の残る伊吹山山頂が見える。
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稜線上の道には、イワウチワ、カタクリ、ショウジョウバカマなどの春を告げる花々が咲き始めている。
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小さなピークをいくつか上り下りし、1時間少し歩いて、11:30、三等三角点の606mピークに出る。
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テーブルのあるピーク上で昼食タイムをとる。
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昼食後下りにかかり、少し歩いて林道に出て、再び左の登山道に入る。
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シャクナゲ平を通り、下っていくと横蔵寺旧跡に出る。
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その先の東屋からは急な下りになる。
13:10、横蔵寺の舎利殿前に降り立つ。
希望者は、即身成仏された妙心上人のミイラ像のある舎利殿やたくさんの重文がある宝物殿を見学する。
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枝垂れ桜が満開な境内を通って下りていく。
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横蔵寺入り口を通り、13:30、バスの待つ駐車場へ着く。
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谷汲山前の日帰り温泉「満願の湯」で汗を流した後、バスで名神道を走り、午後4時半前に名古屋へ帰る。



登山口の谷汲山華厳寺ではちょうど桜が満開で、その桜をめでながらの山行であった。
途中の稜線上では春の花々も見られ、いよいよ山々にも春が来たことを感じさせられた山行であった。
秋の紅葉の妙法ヶ岳もいいが、桜咲く春もなかなか楽しいコースであった。
山遊人

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