FC2ブログ

山遊人の徒然日記

山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。
No  579

台風一過:貝月山

10月6日(木)

伊吹山地:貝月山(1234.2m)

山仲間と、下見を兼ねて伊吹山地北の貝月山へ山行する。
kaitukimap.jpg

kaituki.jpg

【天気】 晴れ

【コースタイム】
長者の里(8:08)→猿後家地蔵(8:28)→三段の滝(9:18)→稜線分岐(10:16/10:23)→貝月山(10:50/11:08)→稜線分岐(11:30)→三段の滝(12:07)→長者の里(12:53)



台風18号が日本海を通過し晴天が予想されるので、急遽出かけることにする。
朝6時半ごろ出発し、名神道を走り、大垣西ICを出る。
揖斐川町で左に折れ、春日の集落を抜け、粕川最奥の長者の里キャンプ場の駐車場へ午前8時前に着く。
DSC05086.jpg

準備をして、閉鎖されている長者の里キャンプ場から歩き始める。
DSC05085.jpg

キャンプ場の中に建てられているコテージを抜け、小川を渡って登山道に入る。
DSC05087.jpg

20分ほどで「猿後家渡瀬」という看板の立っているところに出る。
DSC05088.jpg

DSC05102.jpg

謂れの書いた看板の横には「猿後家地蔵」が祀られている。
DSC05089.jpg

何度も飛び石伝いに左右に渡り返しながら沢に沿って徐々に登っていく。
DSC05091.jpg

この辺りは落葉樹の森が広がり、紅葉の時期にはきっときれいになるであろう。
10度以上も左右に渡り返しながら登って行くと、右側に三段の滝が現れる。
DSC05093.jpg

滝を過ぎると徐々に傾斜が増してくる。
高度1100mほどから谷を離れて右側の尾根に取りつく。
100mほど急坂を登り、10:16、揖斐高原からの道が登ってくる主稜線に飛び出す。
左に折れて小貝月山を巻いて登る。
小ピークを過ぎ、「江美の池」を通ってブナ林が茂る尾根を行く。
DSC05100.jpg

10:50、展望台の立つ二等三角点の貝月山山頂に着く。
DSC05096.jpg

山頂からは南にどっしりと大きな伊吹山がかすんで見える。
DSC05097.jpg

展望台に上がってみるも、ややかすんでおり、遠くの白山や御岳山は見ることができない。
誰もいない山頂で昼食を食べる。
11:08、登ってきた道を下山にかかる。
途中で登ってくる2組のパーティーと出会う。
急な谷道を一気に下り、12:53、長者の里キャンプ場へ戻る。

帰りに下見のため揖斐高原へ回ってからR303号へ出て帰途に就く。
途中の池田温泉で汗を流してから名神道を走り、午後4時前に帰名する。



来週の教室山行の下見を兼ねて長者の里からの谷道を登ったが、何度も渡渉を繰り返し、最後に急登が待っている面白い道であった。
山遊人

別窓 | 山行 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 山遊人の徒然日記 |