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濃尾平野を見晴るかす:養老山
2014/11/28(Fri)
 11月27日(木)

養老山地:養老山(858.9m)

登山教室の生徒さんたち5人と一緒に、養老山地の養老山へ山行する。
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実況天気図(2014年11月27日)



【コースタイム】
養老の滝駐車場(8:13)→ベンチ(9:00)→三方山(9:30)→小倉山(9:50)→養老山(10:27)→小倉山手前(10:45/11:10)→笹原峠(11:20)→養老の滝駐車場(12:20)



朝7時前に集合し、東名阪道弥冨ICを出て、木曽三川公園を通り、R258を北上する。
養老駅前から林道を上がり、養老の滝駐車場へ午前8時ごろに着く。
8:13、準備をして出発する。
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林道を少し登り、笙ヶ岳への道を右に分ける。
あたりの紅葉がきれいである。
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石積みの堰堤下で谷を渡って登山道に取り付く。
山腹の道をジグザグを切って登り、9:00、尾根に出て、ベンチのある所で休憩する。
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休憩後、階段の多い尾根道を登り、9:30、小倉山山頂に着く。
眼下には木曽三川の流れの向こうに濃尾平野が霞んでいる。
雪を頂いた御嶽山もかすかに見える。
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更に少し登り笹原峠に出る。
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峠を左に折れ、アセビの木の多い稜線を15分ほど行き、急な階段の道を登って、9:50、小倉山山頂に着く。
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山頂から少し下がった東屋からは鈴鹿最北端の霊仙山がよく見える。
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小倉山から小ピークを越えて林道に出て、五分ほど登って、10:27、一等三角点のある養老山山頂に出る。
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もと来た道を戻って下山にかかり、小倉山手前の風を避けられる日当りのいい所で早めの昼食を食べる。
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昼食後、小倉山に登ると、霞んでいた遠くの山々がよく見えるようになる。
遠く御嶽山、乗鞍岳、白山などが遠望できる。
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小倉山から眼下に濃尾平野を見ながらのんびりと下る。
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笹原峠を経て、12:20、養老の滝駐車場へ戻ってくる。
荷物を置いて、すぐ下の養老の滝を見に行く。
滝周辺の紅葉はまだ少し早いようである。
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帰りには、養老の町にある焼肉店で、柔らかくてとろけそうにおいしい焼肉のランチを食べる。
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途中「水晶の湯」で汗を流し、道の駅に立ち寄り、カキやミカンを買って帰途につく。
名阪道下の道を走り、午後5時名古屋へ戻る。



今日は小春日和の絶好の天気に恵まれて、のんびりとした山行ができた。
おまけに、帰りには絶品の焼肉ランチまで食べることができ、ゆったりできた楽しい山行であった。
山遊人







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小春日和のイブネ(鈴鹿)山頂
2014/11/25(Tue)
 11月24日(月)

鈴鹿:イブネ(1160m)・クラシ(1140m)

山仲間2人と一緒に、鈴鹿のイブネ、クラシへ山行する。
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実況天気図(2014年11月24日)

【コースタイム】
朝明(6:55)→中峠(8:05)→大瀞(8:30)→オゾ谷出合(8:50)→ワサビ峠(9:40)→ジャンダルム(10:30)→クラシ(10:40)→イブネ(10:55/11:30)→千種街道出合(11:57)→コクイ谷出合(12:30)→根の平峠(13:10)→朝明(14:05)



3連休最終日、天気予報では今日中は何とか持ちそうである。
朝6時前に集合し、朝明駐車場へ、午前7時前に着く。
駐車場にはまだ2、3台止まっているだけである。
準備を整えて、6:55、中峠に向けて出発する。
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あたりのモミジの紅葉は今が盛りである。
1時間ほど登り、8:05、中峠に着く。
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峠から下水晶谷を下り、愛知川の大瀞に出る。
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飛び石伝いに対岸へ渡り、登山道へ出て左へ折れ、愛知川左岸の道をしばらく行き、オゾ谷出合に出る。
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オゾ谷左岸に付けられた踏み跡を辿る。
途中でクラシへの分岐を分けワザビ峠を目指す。
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徐々に谷が狭まり傾斜がきつくなってくる。
峠直下の急登にはロープが張られており、それを伝って慎重に登る。
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9:40、ワサビ峠に出てしばしの休憩をする。
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ワサビ峠から左へ折れ、クラシへと続く尾根道を登って行く。
途中では両側が切れ落ちた痩せ尾根の個所も数か所ある。
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峠から40分ほど登ると、前方に「鈴鹿のジャンダルム」といわれる岩峰が現れる。
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ジャンダルムまで急坂を登り、それを過ぎるとやっとクラシ北尾根は緩やかになる。
ブナなどの広葉樹の明るい林が気持ち良い。
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樹林を抜けて左に折れ、10:40、展望のきかないクラシ山頂に着く。
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分岐まで戻り、苔で敷き詰められた高原状の道をのんびりと行く。
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イブネ北端を経て15分ほどでイブネ山頂に着く。
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ここまで一人の登山者とも出逢わなかったが、山頂には2人の男女の登山者が憩っている。
我々も近くの苔の上で御在所岳や鎌ヶ岳を見ながら昼食を食べる。
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北には雨乞岳も近い。
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ゆっくりと休憩をした後、12:30、下山にかかる。
何べんも通っているイブネ南尾根を立ち木に捉まりながら30分ほど下り、千種街道へ飛び出す。
途中では名残の紅葉も所々見られる。
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千種街道の登山道を下り、コクイ谷出合で愛知川を渡り、上水晶谷出合から登り返して、13:10、根の平峠へ出る。
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根の平峠から伊勢谷を下り、14:05、朝明の駐車場へ戻ってくる。

湯の山の日帰り温泉で汗を流した後、東名阪道を走り、午後5時前に名古屋へ戻ってくる。



オゾ谷をワサビ峠まで登って、イブネ・クラシを巡るというややハードなコースであったが、快晴無風の好天に恵まれて快適な山行が出来た。
このあたりの鈴鹿最深部の山々はいつ行っても静かな山行が出来、好きなエリアの一つである。
山遊人


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陽だまりの里山歩き:山星山(愛岐丘陵)
2014/11/23(Sun)
 11月22日(土)

愛岐丘陵:高根山(260m)・山星山(327m)

以前の職場の仲間と一緒に、愛岐丘陵の東海自然歩道の山々へハイキングに行く。
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実況天気図(2014年11月22日)



風もない暖かな絶好のハイキング日和の天気である。
16名の参加を得て、朝9時過ぎにJR定光寺駅前に集合する。
9:20、駅前から出発する。
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橋を渡り、定光寺川沿いの東海自然歩道を登って行く。
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定光寺前の正伝池へ出て、右の斜面を登って正伝山へ出る。
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森林交流館前に出て、左に階段を少し登り、10:40、東屋の建つ高根山山頂に着く。
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高根山から旧勤労者研修センター前を通り、少し下ると大洞峠である。
大洞峠からは少し急になる道を登り、11:48、今日の最高点山星山山頂に着く。
ここの山頂もあまり展望がなく、木の間から猿投山が見える程度である。
ここのベンチで昼食を食べる。
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昼食後全員で記念撮影をする。
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下山にかかり、トイレの建つ宮刈峠に出る。
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ここで、定光寺へ下る仲間と別れて、我々は先へ歩を進める。
しばらく緩やかな尾根道を行き、道が右に折れるとジグザグに下りだす。
峠から1時間ほどで稚児橋を渡り、13:45、車の通る林道に出る。
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ここで、来年度に向けてミーティングをする。
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林道を歩き、バスの通る道路に出て、14:30、妻之神バス停に着く。
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午後3時前のバスに乗り、多治見駅へ着く。
JRに乗り午後3時半過ぎ名古屋へ帰る。



今日は東海自然歩道が通る2、300mほどの愛岐丘陵を歩いた。
初冬の陽だまりの道は行きかうハイカーも少なく、のんびりとしたハイキングであった。
山遊人

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枯れ残りのススキ広がる曽爾高原:俱留尊山
2014/11/20(Thu)
 11月29日(水)

室生山地:俱留尊山(1037.3m)

登山教室で室生山地の俱留尊山へ山行する。
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実況天気図(2014年11月19日)

【コースタイム】
太郎生支所(9:30)→西浦峠(10:50)→俱留尊山(11:45/12:15)→二本ボソ(13:00)→亀山(13:45)→曽爾高原(14:00)



高気圧が張り出し、いい天気になりそうである。
受講生等18名、指導員4名、合計22名で午前7時前に出発する。
東名阪、名阪国道を走り、名張からR368を南下し、美杉村の太郎生支所前に午前9時過ぎに着く。
準備を整え、9:30、西浦峠に向けて出発する。
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集落を抜けて、道標に従い右折れすると俱留尊山が見えてくる。
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ゆるやかに林道を登っていき、獣よけの柵を開けて登山道に入る。
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杉林の中を30分ほどジグザグを切って登り、10:50、西浦峠に着く。
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しばらく休憩した後、左折れして杉林の尾根を登る。
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20分ほどで左に少し逸れて「三ツ岩」の展望台に出る。
展望台から見ると俱留尊山の東面が大きく切れ落ちているのがわかる。
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分岐に戻り、急になる道を登って、11:45、俱留尊山山頂に着く。
山頂で昼食を食べた後、地形図を取り出し、山座同定等の説明を熱心に聞く。
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出発前全員で記念撮影をする。
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12:15、曽爾高原へ向けて下山にかかる。
急な岩場の道を注意しながら下る。
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いったん最低鞍部まで下り、再び登り返して二本ボソへ着く。
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振り返れば俱留尊山が聳えているのが見える。
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日本ボソから曽爾高原へ向けて下る。
視界が開けてくると曽爾高原が眼下に広がる。
ススキはすでに盛りを過ぎており、枯れススキの原が広がる。
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お亀峠へ下り、再び亀山へ登り返す。
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目の前に古光山が聳えている。
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亀山から階段状の道を曽爾高原へ下る。
曽爾高原から見ると、枯れたススキの原が少し残っている。
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駐車場前から林道に出て、国立少年自然の家の駐車場へ午後2時に降りてくる。

御杖道の駅の「姫石の湯」で汗を流し、事故で渋滞する東名阪を避けて一般道を走り、午後7時過ぎ名古屋に帰る。



曽爾高原のススキはすでに最盛期を過ぎておりやや残念であった。
しかし、暖かないい天気に恵まれ、晩秋の室生山地をゆったりと山行することが出来た。
山遊人














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静かな晩秋の三池岳(鈴鹿)
2014/11/17(Mon)
 11月15日(土)

鈴鹿:三池岳(972m)

山仲間3人と、鈴鹿中部の三池岳へ山行する。
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実況天気図(2014年11月15日)

【コースタイム】
八風谷駐車場(8:40)→登山口(7:53)→お菊池(9:08)→三池岳(9:27)→八風峠(9:45/10:20)→中峠(10:40)→仙香山(10:45)→中峠(10:50)→八風峠分岐(11:17)→堰堤(11:34/11:45)→駐車場(12:10)



昨日に引き続きいい天気になりそうである。
朝6時半に集合して、桑名ICを出てR306の田光から八風キャンプ場を目指す。
キャンプ場で仲間一人と合流し、少し先の林道車止めの駐車場へ午前8時半前に着く。
準備をして、8:40、三池岳へ向けて歩き出す。
少し戻り林道を行くと、右手に登山口がある。
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樹林帯の中の道を登っていくと崩壊地を抜けて尾根に取り付く。
道は徐々に急になり、岩場も現れる。
途中の林の切れ間から左手に釈迦ヶ岳見えてくる。
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登山口から1時間少し登り、やっと道が少し緩やかになるとお菊池が現れる。
今は水が枯れてしまって落ち葉が積もっている。
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さらに登っていくと右手からガレた谷が突き上げている。
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ガレ場を過ぎしばらくで、9:23、三池岳の三角点に出る。
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三角点から2,3分で三池岳最高点に着く。
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風が強いので、休憩も早々にして八風峠を目指す。
一つピークを越えて行き、9:45、八風峠に着く。
かつての伊勢と近江を結ぶ八風街道の峠には八風神社の鳥居が建っている。
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風を避けたところで早めの昼食をとる。
昼食後、小さなピークを越えて北へ少し行き中峠に出る。
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峠から5分ほどの仙香山まで登る。
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中峠へ戻る途中前方に竜ヶ岳方面が見える。
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中峠へ戻り、右に折れて谷筋の道を下山にかかる。
途中の山腹あたりには、まだ紅葉した木々が少し残っている。
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途中で八風峠からの道と合流し、石のごロゴロした谷を下り、堰堤まで降りてくる。
この辺りはテントでも張りたくなるような気持のいい場所で、しばらく休憩をする。
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休憩後、林道を歩き、八風神社奥宮の跡やかつて八風街道で行き倒れになった旅人の塚などを見ながら、12:10、駐車場へ戻ってくる。

また昨日入った阿下喜温泉に行き、体を温めた後、午後3時ころ名古屋へ帰る。



今日は久しぶりに山へ登る仲間もいたので、軽い足慣らし程度の半日の山行であったが、晩秋の日差しに恵まれて、気持ちのいい山行ができた。
山遊人

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