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写真展御高覧御礼
2013/05/26(Sun)
5月26日(日)

写真展御高覧感謝申し上げます

第11回目となる写真展を開催しましたところ、大勢の方々に御高覧いただき感謝申し上げます。
皆様のご支援を励みにしてこれからも頑張りたいと思います。
      写真展御礼25


【今年の作品】

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黎明赤岳(八ヶ岳)

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彩雲架かる(八ヶ岳:行者小屋)

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残雪の稜線(八ヶ岳:横岳)

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残照投影(北アルプス:鏡池)

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剱岳遠望(北アルプス:不帰の嶮)

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往く夏(北アルプス:白馬岳)

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秋照の湖畔(北八ヶ岳:双子池)

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綾錦の森(鈴鹿:雨乞岳)

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霧氷の華咲く(鈴鹿:高畑山)

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厳冬の装い(中央アルプス:木曽駒ヶ岳)


追記

冒険家三浦雄一郎氏、世界最高齢で3度目のエベレスト登頂の快挙!

5月23日、冒険家の三浦雄一郎さんが、世界最高齢(80歳)で自身3度目となるエベレスト登頂に成功された。
今年の初めには4度目の不整脈の手術を受けての挑戦である。
高齢での登山では、「時間をかける」と「柔軟性」がキーワードだそうである。
我々中高年登山者に勇気と希望を与えてくれた快挙である。

三浦さんは、著書『私はなぜ80歳でエベレストを目指すのか』の中で、「あなたのエベレストを見つけてほしい」と言っている。
この言葉を胸に刻み、「私のエベレスト」を見つけるべく今後の人生を目標を持って生きて行きたいものである。

[image]
ミウラ・ドルフィンズ提供

                                  山遊人

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写真展開催
2013/05/24(Fri)
写真展開催

写真の仲間3人と一緒に写真展を開催しています。
お暇のある方は御高覧頂ければ幸いです。

 期間:平成25年5月21日(火)~26日(日)
     午前9時30分~午後6時まで(最終日は午後5時まで)
 場所:名古屋市栄「名古屋市民ギャラリー」7階第5展示室(中区役所ビル)


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                                              山遊人

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ツツジ咲く旗山
2013/05/20(Mon)
5月19日(日)

鈴鹿南端:旗山(650m)

元の職場の仲間と、伊賀市にある鈴鹿南端の「旗山」に山行する。
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名古屋駅を朝8時前に出発する関西線に乗り、四日市と亀山で乗り換えて午前9時半過ぎ、柘植駅へ到着する。
駅では途中で乗り合わせた仲間9人が顔を合わせる。
午後から雨の予報が出ている生憎の天気のせいもあり今回はやや参加者が少ない。
予定では旗山から小平山(烏山)まで行くことになっているが、雨が降り出しそうなので小平山はカットするかもしれない。
駅前の案内板の前でリーダーから諸注意を聞いて、9:45、旗山に向けて出発する。
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踏切を渡り、大日堂横を通り、15分ほどで三叉路に出て、右へ旗山への道を分ける。
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出発して30分ほどで、山中にひっそりと建つ赤い社の「熊鷹大神」に出る。
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少し休憩をした後、急になった山道を登り始める。
見上げると紫の山藤の花が木々に絡みきれいである。
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また、路傍にはマムシグサもあちらこちらに見られる。
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途中送電線鉄塔を過ぎ最後の急坂を登って、11:15、見通しのない旗山山頂に着く。
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稜線上は非常に風が強く寒いくらいである。
山頂から少し先に行った送電線鉄塔の下からは伊賀盆地の展望が開け霊山も見えている。
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この辺りではツツジの鮮やかな朱色が目を引き付ける。
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旗山に戻り、尾根道を北東へ辿り、小平山への分岐点に行く。
風が強く雨も降りそうなので小平山へ行くのは中止して左のゾロ峠方面を目指す。
先客の他のグループも休んでいる途中の展望の良い斜面で昼食を摂る。
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昼食後ゾロ峠に向けて急な斜面を下る。
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下りの尾根道沿いにはアセビの木が多く、もう少し早い時期だと小さな白い花が楽しめそうである。
徐々にヤセ尾根になり、注意をしながら下り、12:55、ゾロ峠(看板ではぞろぞろ峠)に出る。
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このあたりからポツポツト雨が降り出し始める。
ここから左に折れ、「坎霞渓(かんかけい)」と名付けられた東海自然歩道となった谷を30分ほど下り、13:30、奥余野公園に出る。
すっかり本格的な雨となる中、傘をさして林道を南に下り、午後2時半前に柘植駅に帰ってくる。

来た列車に乗り、亀山で乗り換え、午後4時半過ぎ名古屋に戻る。



今日は、天気予報があまり芳しくない中での山行であったが、旗山に登り、下り始めるまでは何とか天気ももってくれた。
天気の割には眺望も得られ、初めての山であったが、参加をしてよかったと感じた山行であった。


P.S.
昨日(5/18)、同じ山岳会の仲間の一人が、鈴鹿の御在所岳で滑落して亡くなった。
まだ現役の方で痛ましい限りの事故である。
山は安全が一番、お互いに気を付けたいものである!!! 合掌

                            山遊人

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新緑と花の御池岳
2013/05/14(Tue)
5月12日(日)

鈴鹿:御池岳(1247m)・土倉岳(1049.5m)

登山教室の山仲間11人と、北鈴鹿の御池岳、土倉岳へ山行する。
今回は、滋賀県から土倉岳を経て御池岳に登り、帰りはT字尾根を下りてくる計画である。
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昨日一日中降った雨もあがり絶好の登山日和である。
3台の車に分乗し、6:40に名古屋を出る。
東名阪の桑名ICから員弁の宇賀渓を経て、石榑トンネルを抜けて滋賀県の八風街道の黄和田から御池林道を北上する。
午前8時15分ごろ駐車場の空き地に着くも、すでに10台以上の車が停まっておりほぼ満車状態である。
何とか3台分の駐車場を確保し、準備をする。
釣り師も含めての車だと思うが、御池岳の人気の高さがうかがわれる。
準備を整え、8:35、ノタノ坂へ向けて林道ゲートを抜けて歩き出す。
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林道をしばらく行き、右手の谷に架かる橋を渡って登山道に入る。
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ノタノ坂への道は谷に沿った道で、昨日の雨で湿っており、所々ですでにヒルが鎌首を持ち上げ待ち構えている。
ヒルに注意をしながら急いで谷を抜け、9:10、尾根上のノタノ坂に着く。
ここから左手に折れ、右に茨川への道を分けて、山腹の斜面を上がっていく。
15分ほど上がると送電線鉄塔の建つ開けた尾根上に出る。
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ここからは竜ヶ岳の西面がよく見える。
尾根につけられた踏み跡を北に辿り、2つほどピークを越えて徐々に登っていく。
土倉岳へと続く尾根上にはイワカガミの群落が続いている。
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まだ満開にはやや早いが所々で花が咲き始めている。
素晴らしい群落に皆興奮気味に、盛んにカメラのシャッターを切っている。
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途中から西に進路を変え、しばらく登り、10:30、三等三角点と小さな道標だけの静かな土倉岳山頂に出る。
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しばらく休憩した後、分かりにくい踏み跡を辿り、御池岳直下へと続く右手が崩壊した開けた尾根道を行く。
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振り仰げばボタンブチの崖が目の前に高く迫ってくる。
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テーブルランド直下のバイケイソウが多い100mほどの急な斜面を、滑り落ちないように四つん這いになって登る。
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11:05、ようやく御池岳の広いテーブルランド上に着く。
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下りに取るT字尾根への下降点を確認しながら、崖に沿って歩き、ボタン岩を過ぎるとボタンブチの崖が見えてくる。
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崖上には沢山の登山者が憩っているので、我々は記念写真だけを撮り早々に退散する。
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我々も少し先の天狗の鼻で昼食タイムとする。
風もなく、絶好の天気で三々五々ゆっくりと休憩する。
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12時過ぎ御池岳最高点を目指して出発し、15分ほど歩いて、13:15、鈴鹿の最高峰御池岳山頂に建つ。
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写真を撮った後、10分ほどで広い草原状の「奥の平」に行く。
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ややもやってはいるが、奥の平の山頂からは遠く御嶽山、乗鞍岳、そしてまだ一段と白い白山が見えている。
ここからどこでも通れそうな御池の草原を歩いてT字尾根下降点を目指す。
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13:10、以前来た時にはなかった「T字尾根」の看板がかかる下降点につく。
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登ってきた時とは逆に、急な斜面を木に掴まりながら下降する。
100mほど下り、やっとやや傾斜の緩くなった所に出る。
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薄い踏み跡の尾根を間違えないように下り、岩塊を巻いて967mのピークへ登り返すと、あたりはシャクナゲの木が多くなる。
チラホラとピンクの花が咲き出しており、思わぬ鑑賞が出来る。
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14:25、Tの字の付け根の918mピークに着く。
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ここから左に直角に折れ、広い緩やかな道を行く。
樹幹からは歩いてきた御池岳ボタンブチ方面が時々見える。
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途中にはブナの林もあり、芽吹いたばかりの新緑が美しい。
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14:50、878mピークに着き、ここから南西へ伸びる尾根を一気に下る。
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30分弱で下り、15:17、御池林道に飛び出す。
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林道を15分ほど歩いて15:35、駐車場に全員無事に下山する。



石槫トンネルを抜け、阿下喜の日帰り温泉で汗を流し、途中で一日の反省会を開いて、午後9時過ぎ名古屋に帰ってくる。

朝8時半から午後3時半までと、7時間12kmにもおよぶロングコースであったが、参加された皆さん全員元気に完歩することができ、満足のいく山行であった。
あれだけたくさん車があったにもかかわらず、途中出会ったのは下りで1パーティーだけであり、我々だけで独り占めできたたような山行であった。
一応地図にはないバリエーションコースということで最初は不安げであったが、参加された皆さん日ごろ山行を重ねて「随分と成長されたなあー」と感じることができ、計画した者としてはうれしい限りである。

P.S.下山後の出来事

帰りに立ち寄った日帰り銭湯での出来事。
参加した一人の方が服を脱ぐと、大きなヒルが下着の中でたっぷりと血をすっており、はがすと真っ赤な血が流れ止まらない。
近くにいた方に絆創膏を貰って、応急処置を施すもなかなか血が止まらない。
初めての経験で、最初は動揺が大きかったが、「岳人になるための関門である」という理屈をつけて慰める。
そろそろ出る頃とは思っていたが、どうも最初の沢を歩いた時に中に取り付いたらしい。
帰りの反省会は、ヒルを肴に一段と盛り上がる。
まだ鈴鹿のヒルの洗礼を受けていない人がほとんどだったので、ご本人には申し訳なかったが、他の人にとってはヒルに血を吸われるとどうなるかいい実地勉強になったのではないか……?
ご本人さん、ゴメンナサイ!!!

                             山遊人


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春の南八ヶ岳縦走
2013/05/06(Mon)
5月4日(土)~5日(日)

八ヶ岳:赤岳(2899.2m)・横岳(2829m)・硫黄岳(2760m)

山仲間2人と一緒に春の南八ヶ岳に山行する。
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5月4日(土)

今日から明日にかけて移動性高気圧が張り出し、晴天が予想される絶好の登山日和である。
朝5時半に集合して、中央道を走る。
連休中ということで混んでいるかと思ったが、予想したよりは空いており、美濃戸口に午前8時過ぎ到着する。
前日からの登山者も含め駐車場はほぼ満車状態である。
準備を整え、8:15、美濃戸へ向けて林道を歩きだす。
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あたりのカラマツ林は新芽が出始めて新緑がきれいである。
50分ほど歩いて、9:05、北沢と南沢の分岐美濃戸に着く。
ここから南沢へ入り、沢沿いの道を行者小屋を目指す。
登山道には雪が残り、踏み固められて凍っている所がありとても滑りやすい。
ここ数日の寒さで、八ヶ岳も春先の頃より残雪が多く、数日前にも赤岳で滑落事故があり、稜線上は10本以上のアイゼン、ピッケルが必携という情報が出ている。
11時半、登山者で賑わう行者小屋に着く。
振り仰ぐと赤岳と中岳の鞍部にきれいな彩雲(?)が出ている。
数分で消えてしまったが、珍しい光景なので急いでカメラに収める。
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北の横岳方面の大同心がよく見えている。
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ここで昼食を食べた後、アイゼンを着け地蔵尾根を登りだす。
樹林帯を抜けると急な斜面には残雪が残り、直登ぎみの結構緊張させられる登りが続く。
途中ですれ違った登山者の中には4本爪のアイゼンで登ってきている人もおり、滑って非常に危険そうである。
上部の氷った梯子やクサリ場を慎重に通過する。
途中から急激に天候が変化し、小雪も舞い出すようになる。
午後から不安定な天気になるという予報であったが、まさか雪まで降り出すとは思わなかった。
午後2時前やっと稜線に出て、右に5分ほど歩いて稜線上に建つ赤岳展望荘に着く。
連休中だというのに小屋は比較的すいており、3人部屋の個室を確保できる。
ここの小屋は、サービスがよく、コーヒー、お茶等が飲み放題である。
夕食まで時間があるので、隣の談話室でこたつに入りながらゆったりと過ごす。
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外では粉雪が舞う中、赤岳が薄っすらと見えている。
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午後5時半からの夕食は山小屋では珍しいバイキング形式でお代わり自由である。
山菜の混ぜご飯と生ハム、デザートに出たミカンと杏仁豆腐が美味しい。
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夕食後、午後8時過ぎまで部屋で談話した後、明日の晴天を願って就寝する。
夜中の1時頃に目が覚め、窓から外を覗くと満天の星空で、明日は素晴らしい天気になりそうである。



5月5日(日)

朝4時前に目が覚める。
薄明るくなりかけた外を覗くと、一点の雲もなく、いい天気になりそうである。
午前5時前外に出てみると、薄明かりの中赤岳が目の前に聳えているのが見える。
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他の登山者も寒い中で日の出を待っている。
4:50頃東の空が白み始め雲の間から朝日が顔を覘かせ始める。
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赤岳にも朝日が当たりピンク色に染まりだす。
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隣の阿弥陀岳の山頂が徐々に赤く染まり始める。
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しばらくすると赤岳の左肩に富士山もうっすらと見え始める。
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5:30、朝食を食べ、6:15、小屋を出て赤岳を目指す。
あたりには昨晩降った雪がうっすらと積り、まだ誰も歩いていない道にトレースをつけて行く。
途中から傾斜が増し、クサリも雪に埋もれているので、キックステップでの緊張した歩行が続く。
6:55、やっと山頂小屋を過ぎ、赤岳山頂に立つ。
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山頂からの眺めは素晴らしく、特に南の権現陀岳の上には南アルプスの北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳がスックと立派である。
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富士山は徐々に霞がかかりあまりはっきりとは見えない。
遠くには中央アルプス、乗鞍、御嶽、北アルプスの穂高、槍ヶ岳などが青い空いに浮かんでいる。
同行した一人は、赤岳山頂三回目にして初めて見る眺望に感激ひとしおである。
充分に眺望を堪能した後、赤岳の下りにかかる。
下からは次々に登山者が登ってくる。
地蔵の頭まで戻り、北へ横岳を目指す。
積雪や氷で縦走路が危険ではないか心配していたが、風が強いのかそんなに雪は多くなく、ほぼ夏道を歩くことができる。
小さな登り下りを繰り返し、三叉峰を過ぎ午前9時過ぎ、横岳山頂に立つ。
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ここから見る赤岳を中心とした南八ヶ岳連峰の雄姿はいつ見ても堂々として素晴らしい。
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少し休んだ後、横岳北斜面のトラバースに注意しながら下り、硫黄岳との鞍部まで出る。
今日最後の登りで、丸い山頂の硫黄岳を目指す。
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10:33、硫黄岳山頂に着く。
硫黄岳は赤岳鉱泉から比較的登りやすいので大勢の登山者で賑わっている。
山頂からは、朝から歩いてきた赤岳から横岳への稜線を振り返る。
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硫黄岳山頂は、かつての爆発で出来た火口が大きく口を開けている。
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10:40、やや雲が出てきた山頂を後に下山にかかり、赤岩の頭を経て、赤岳鉱泉まで1時間足らずで下りてくる。
小屋前で昼食をして、横岳当面の最後の眺めを後に、北沢の流れに沿って下る。
途中から林道になった登山道をひたすら下り、美濃戸を経て午後2時過ぎ美濃戸口へ下りたつ。

帰りは近くの日帰り温泉に立ち寄り、2日間の汗を流した後、連休で渋滞する中央道を走り、午後7時に名古屋に帰り着く。



今回の山行は、春山が初めての人もおり、少し心配してみえたが、2日間とも暖かい絶好の天気に恵まれ、何とか予定通りのコースを歩き通すことが出来た。
赤岳から横岳にかけての稜線は行き交う登山者も少なく快適な歩きができた。
小屋は連休中にしては比較的空いており、部屋も食事も満足のいくものであった。
出かける前には少し心配もあったが、同行の2人も春山を満喫できた山行であったと思う。

                              山遊人

夏山フェスタ開催
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