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山と写真をこよなく愛するおじさんのブログです。 山行記録や旅日記また花の写真などを中心によしなし事を載せていきます。 同好の方がみえましたらお立ち寄り下さい。

山遊人の徒然日記

 01月の記事一覧 
2012
01/15
Sun
Category:山行

のんびり新年山行:各務原アルプス 

1月15日(日)

           kagamihara_20120116125702.png

所属する会の同期会の新年山行を岐阜の各務原アルプスで開催する。
昨年の一月、各務原アルプスの全山縦走をして以来である。
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曇り空の天候のもと、12時に新鵜沼の駅に集合し、15人の参加者がタクシーに分乗して「各務野自然遺産の森」へ。
ここは大きな公園でたくさんの散策路が通じており市民の憩いの公園となっている。
ストレッチの後12:30公園管理事務所横からハイキングの北回りコースから迫間山を目指す。
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20分ほど登り「健脚の道展望台」という見晴台に出る。
大岩からの縦走路を併せて東へ進路を変へ迫間山を目指す。
行く手には明王山の電波塔がだんだんと近づいてくる。
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多賀坂に一旦下り、ひと登りして13:45迫間城跡のある迫間山に着く。
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ここの山頂からは素晴らしい展望で、晴れていれば御嶽をはじめとした信州の山々が望まれるが、残念ながら今日は雲の中である。
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昼食を兼ねた休憩をとり、14:00明王山に向けて歩を進める。
迫間八方不動の鳥居をくぐり、林道に出て、最後の急坂を登り、大きな電波塔の建つ本日の最高峰明王山頂に14:15に到着する。
すぐ横には各務原アルプスの最高峰金毘羅山(383m)が聳えている。
山頂で参加者全員で記念撮影をする。
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ここの山頂も眺望は素晴らしく、晴天ならば乗鞍や御嶽山をはじめとした北アルプスの山々がよく望めるところである。
また次回の山行に期待しよう。
ここから下山にかかり、尾根道を歩いて城山を目指す。
30分ほどで行く手にはお城のような城山の展望台が目の前に迫ってくる。
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15:00猿啄城址のある城山山頂に着く。
展望台に上ると眼下には木曽川が蛇行して流れており、犬山の街の彼方には名古屋の高層ビル群もうっすらと見通せる。
北西には鳩吹山が木曽川からすぐにせり上がっており、遠く御嶽山か乗鞍岳のすそ野がかすかに望まれる。
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少し休憩の後下山にかかり、急降下で坂祝の街へ下り、川を渡ってJR坂祝駅に15:40に着く。
16:01のJRで鵜沼まで戻り、名鉄に乗り換えて午後5時前に名古屋駅に帰ってくる。


夜は駅前で新年の懇親会を開催し、山行談義などで懇親を深め、今年一年楽しく安全な山行ができることを祈念して散会した。

                 山遊人
Posted on 23:50:53 «Edit»
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2012
01/08
Sun
Category:山行

楽しいスノーシュートレッキング 

1月8日(日)

         akasaka_20120109082319.png

高島トレイルの赤坂山へスノーシュートレッキングに行く。
  akasakamap_20120109082318.jpg


冬型の天候がやや緩み、北陸地方の降雪も収まりそうな天気である。
朝6時半に出発し、北陸道の木之本ICを出て、8号線の塩津から琵琶湖北岸を回って8時前にマキノ高原スキー場に着く。
曇り空ながら赤坂山に続く稜線はかすかに見えている。
すでに多くの家族連れのスキー客が来ている。
準備を済ませて、8:15に出発する。
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1m近く積雪のあるスキー場を抜け、急斜面を登って尾根に取り付く。
昨日のトレースがついておりツボ足で登る。
琵琶湖が見下ろせる展望台を過ぎ、9時半前東屋の建つブナの木平に着く。
東屋は雪で埋もれている。
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ここからスノーシューやワカンを着ける。
一旦谷に下り、堰堤を過ぎ、雪の急斜面を登る。
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再び尾根に出ると木の間越しに琵琶湖が冬の陽光にニビ色に輝いて眼下に見える。
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2時間ほど登って送電線の鉄塔近くから赤坂山山頂が見えてくる。
2m以上は積もった真っ白な斜面を先行者が登って行く。
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10:55やっと赤坂山山頂に着く。 
山頂は風が強いため雪が吹き飛ばされ地面が見えている。
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北には昨春登った赤坂山方面、琵琶湖を挟んだ南東には伊吹山が見える。
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冬日に輝く琵琶湖
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南には大谷山へ続く稜線が白く輝いている。
寒風を経て下山する予定であったが、時間の都合でそのまま来た道を下山することにする。
雪の斜面はどこでも歩くことができる。
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少し下った風の当たらないところで昼食を摂る。
そのころから続々と登山者が登って来る。
さすがにスノーシュートレッキングで有名な山である。
12時前に下山にかかり、シリセードで滑り下りたりしながら家族連れでにぎわうスキー場に下りる。
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13:15頃駐車場に戻り、スキー場内にある温泉で汗を流し、午後4時前名古屋に帰る。


昨年は何度も訪れた赤坂山であったが、スノーシュートレッキングとしては初めてのところであった。
豊富な雪があり、割合になだらかな山々が多く、次回はまた違った山などを縦走してみたい。

                    山遊人
                

Posted on 23:00:17 «Edit»
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2012
01/02
Mon
Category:山行

新年山行:養老山 

1月2日(月)

         yourousan.png

ここ数年続けている初日の出山行も、今年の新年はどこもあまり晴天に恵まれず、中止をする羽目になる。
一日遅れて、新しい年の始めの山行で養老山に行く。
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冬の養老山は以前行ったときには新雪が深く小倉山までしか行くことができなかった思い出がある。
朝6時に出発して7時30分前に養老公園パーキングに着く。
薄日の差すまあまあの天候で、山肌にはうっすらと雪が残っている。
6:40に養老の土産物屋を通り、滝まで20分ほどで着く。
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少し雪の残る中を滝駐車場から林道に入り、滝上の沢から三方山の斜面を登りだす。
前日の登山者が踏み固めた雪道は滑りやすく、注意しながら登っていく。
尾根に出る手前で軽アイゼンを装着する。
雪雲が流れてきてみぞれのような雪が一時降りしきる。
9:10頃ベンチのある尾根上の休憩地に出る。
雪が徐々に増えるも前日のトレースがついているので楽に歩くことができる。
9:50三方山への三叉路に出る。
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天候が回復し、三方山からは眼下に新しい年の光に照らされた濃尾平野が大きく開けている。
 名古屋の高層ビル群も遠くかすんで見える。
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少し休んだ後、笹原峠を左に小倉山を目指す。
小倉山の斜面は雪に覆われている。
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雪が徐々に深くなり、膝ぐらいまで潜るところもある。
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急坂を登り、10:20小倉山に着く。
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帰りに休むことにして、養老山まで先を急ぐ。
しばらくで林道に出てその先で左に登り、10:45、一等三角点のある養老山頂に着く。
三角点は雪に埋もれている。
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すぐに引き返し、小倉山山頂で昼食を摂る。
その間に二組ほど登山者が登って来る。
30分ほど休んで、11:40濃尾平野を見下ろしながら下山に加かかる。
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帰りは一気に下り、12:55、駐車場に戻る。
お正月客で込み合う日帰り温泉で汗を流し、午後4時過ぎ名古屋に戻る。


今年最初の山行であったが、出会う登山者も少なく静かな山行ができた。
今年も安全な登山に心掛け、楽しく山行を続けていきたいものである。

                     山遊人
Posted on 23:55:09 «Edit»
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2012
01/01
Sun
Category:歳時記

謹賀新年 

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昨年は東日本大震災をはじめ激動の一年でした。
日本がこれからどこへ向かうのか?考えさせられる年でした。
新しい年が明るく平和な年であってほしいと願います。

年々齢を重ね、健康が気になる歳になりました。
山歩きを楽しみながら、今年一年元気で過ごせたらいいなあ!!と願うばかりです。

皆様にとっても今年が良い年でありますこを祈念申し上げます。

また一年我が拙いブログをよろしくお願いいたします。

               山遊人
Posted on 07:37:35 «Edit»
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