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梅雨の晴れ間の鷲ヶ岳
2007/06/30(Sat)

6/30(土)

梅雨の晴れ間をぬって、奥美濃の鷲ヶ岳へ山行。
高鷲インターから林道をかなり奥まで入ることが出来る。

昨日の雨で川状の流れとなった歩きにくい道を1時間ほどで、いっぷく峠へ到着。
ここには高鷲村の名前の由来となった鷲退治をした藤原某の記念碑や祠がある。

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ここから鷲ヶ岳本峰がガスの切れ間に見え隠れする。
いったん林道に出て、新しく作られたらしい階段の多い道をほぼ1時間で頂上へ到着。
残念ながらガスがかかりほとんど視界なし。
晴れていれば、白山、御岳、乗鞍、穂高などがよく見えるらしい。

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帰りは、途中山紫陽花や黄色の花がきれいに咲いているのを見ながら下山する。

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山遊人

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水芭蕉の栂池高原
2007/06/13(Wed)

6/13(水)

今が盛りという情報を得て、水芭蕉を見に信州小谷村の栂池高原へ。
車で4時間でゴンドラ乗り場へ到着。
ゴンドラとリフトを乗り継いで、栂池自然園へ。

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天候は何とか晴れていたが、白馬連峰の雲がなかなかとれない。
平日にもかかわらずかなりの人出。休日には大勢の人がつめかけるのだろう。
入園してすぐの水芭蕉園はまさに今が満開の様子。

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今年は特にきれいであるそうな。
黄色のリュウキンカもチラホラと咲いている。
写真を撮りながら、奥の浮島湿原や展望台の方へ向かったが、
まだ雪が多く、木道が雪の下に隠れており、道を間違えて辿り着くことが出来なかった。

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今年の山は雪が少ないといわれていたが、思ったより多い。
尾瀬ほどではないが園内は結構広い。

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帰りのゴンドラに乗ったころからやっと白馬三山や鹿島槍や五竜岳が姿を現す。

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帰りに塩の道温泉で入浴。他に誰もいなくて、湯船を独り占め。
白馬連峰を仰ぎながらの入浴に満足、満足!!

山遊人

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初夏の焼岳
2007/06/03(Sun)
6/3(日)
新緑の上高地焼岳(2455m)へ山行。
朝5時名古屋を出発し、7時30頃平湯へ着く。
天気は薄曇りのまずまずの天候。
平湯から上高地行のバスに乗り、釜トンネル手前で降りる。
8時15分頃から登りだす。
途中はまだ新緑がきれで、山ツツジのピンクが新緑の緑の中に鮮やかである。。 

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約2時間ほどの登りで、やっと残雪の焼岳が顔を見せる。
さらに少し登ると、吊尾根をたわました穂高連峰を望むことができ、素晴らしい眺めである。

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谷に沿った斜面を登るにつれ、残雪が多くなる。
焼岳の噴煙も望める残雪の谷の斜面を稜線に向けて高度を上げていく。

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稜線の下には、噴火で出来た池があり、まだ雪がたっぷりと残っている。
焼岳南峰(最高点)はまだ危険なため登山禁止である。
峠に荷物を置いて、焼岳北峰山頂へ12時30分頃到着。
途中では硫黄の臭いが強烈な黄色い噴煙口から、水蒸気が盛んに立ち上っている。

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山頂から上高地方面を見下ろす

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焼岳北峰より南峰を

山頂に着くころからガスが昇り始め、穂高、乗鞍は望むことができない。
下りは、ガラガラのいやな道を中尾峠まで下り、焼岳小屋を経て、上高地帝国ホテル前バス停へ16時30分到着。
バス停でバスを待つ間に、サルの群れが近くへ来て、人に慣れているのか、車道まで出てくる。
車が来てもどく様子もない。

平湯へバスで戻り、温泉へ入って帰名する。

山遊人

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