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森の音楽祭開催される
2019/10/27(Sun)
9月26日(土)

瀬戸市の猿投山において恒例の「森の音楽祭」が開催されました。
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前日の大雨も上がり、爽やかな秋晴れのもと、300人以上の参加者があり、秋の始まった森の中で休日の一日を楽しまれていました。
午前は、トヨタ自動車合唱による山の歌を中心とした合唱、東海学園交響楽団によるベートヴェン作曲交響曲第5番「運命」の演奏を楽しみました。
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午後からは、各コースに分かれての「猿投山を目指す」ハイキングや沢歩き体験、自然観察会があり、大勢の皆さんが参加されました。
沢歩き体験では、前日の雨でやや水量が多かったのですが、参加された皆さん長靴の中に水が入るなど苦労をしながらも「大人の水遊び」を楽しまれていました。
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山遊人

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唐松沢雪渓が氷河認定
2019/10/05(Sat)
唐松沢雪渓が氷河認定(新潟大が認定)

北ア・唐松沢雪渓は氷河_1
(信濃毎日Web)
山遊人
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中世古さんの偉業伝える
2019/09/25(Wed)
9月25日(水)

中日新聞に載りました。

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山遊人
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中央アルプスで雷鳥誕生!
2019/07/02(Tue)
7月2日(火)

ライチョウのひな確認 50年前に絶滅の中央アルプスで

 国の特別天然記念物・ライチョウのひなの孵化(ふか)が1日、中央アルプスの木曽駒ケ岳(長野県)で確認された。中央アルプスのライチョウは50年ほど前に絶滅したとされるが、昨年、北アルプスから飛来したとみられる雌1羽が見つかり、環境省が「復活作戦」に乗り出していた。今後は成長を見守るとともに、天敵対策やえさとなる現地の植物などの調査も進めるという。

 環境省信越自然環境事務所(長野市)によると、職員が1日午後、この雌の巣にあった卵6個のうち、5個が孵化した跡を発見。その後、巣の約30メートル先で5羽のひながこの雌の周りを歩く様子などを確認した。

 中央アルプスのライチョウは1969年を最後に目撃例がなく、絶滅したと考えられてきた。ところが昨年夏、木曽駒ケ岳で雌1羽が見つかり、この雌が産んだとみられる無精卵のある巣も確認された。環境省は今年6月、北アルプスの乗鞍岳の巣で一部採取した有精卵と、木曽駒ケ岳の巣の無精卵を入れ替えてこの雌に抱かせ、「中央アルプス生まれ」のライチョウの復活を目指していた。

 7月に入り、中央アルプスは夏山シーズンを迎えた。同事務所の担当者は「神経質な時期なので、山でライチョウを見つけても近づかず、遠くから見守って」と話している。(大野択生)

(朝日新聞DIGITALより)


「中央アルプス雷鳥」の画像検索結果
(YouTube)

山遊人

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遭難者捜索
2017/07/10(Mon)
7月10日(月)

猿投山で遭難者捜索

7日~9日までの3日間、今年5月16日に猿投山で遭難され、行方不明になっている方の捜索活動に参加した。
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11日間、延べ150名以上の当会会員等が参加して行われた捜索活動である。
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事故後すでに50日以上が経過し、ご家族の方のお気持ちを思うと何とか手がかりでも見つからないかと、必死の捜索活動が続いた。
猿投山山域のほとんどの尾根、谷を捜索したが、残念ながら遺留品さえも見つからなかった。
今後また機会があればご家族の方の意向等も踏まえ、再開されるかも知れない。
捜索に参加された多くの皆様暑い中本当にお疲れ様でした!!

それにしても、捜索活動に参加して”山では絶対に遭難してはならない”という思いを一層強くした。
地形図やコンパスの必携はもちろん、登山届を必ず出すことなどを守って安全登山に心がけたい。
山遊人


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