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春の芽吹き始まる:イブネ・クラシ

4月21日(日)

鈴鹿山系:イブネ(1160m)・クラシ(1145m)


所属山岳会主催登山学校の月例山行で、滋賀県側鈴鹿のイブネ・クラシへ山行する。
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【天気】 曇りのち晴れ
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【コースタイム】
朝明駐車場(6:35)~根の平峠(7:41/7:46)~タケ谷出合(8:10/8:20)~オゾ谷出合(8:48)~ワサビ峠(9:45/9:50)~ジャンダルム(10:36)~クラシ(10:52)~イブネ(11:10/11:35)~千種街道出合(12:05)~コクイ谷出合(12:40/12:50)~根の平峠(13:29/13:35)~朝明茶屋(14:25)



前日の午前9時30分に「朝明茶屋」に集合する。
受講生、指導員等併せて90名以上の参加である。
当日は、リーダー論、熱中症対策、ロープワークなどの机上講習を受ける。
バーべーキューの夕食後、参加者全員でキャンプファイヤーを囲み、山の歌を合唱したりして親睦を深める。
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一晩宿泊し、翌21日(日)は各班に分かれて分散登山を行う。
朝方は曇りがちの天気である。
我々の班は、午前6時半に朝明茶屋を出発し、イブネ・クラシを目指す。
あたりは山桜の花や馬酔木の花が奇麗である。
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千種街道を1時間ほど歩き、7:41、根の平峠に着く。
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峠からタケ谷を30分ほど下り、愛知川(神崎川)に出る。
靴を脱いで対岸に渡る。
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愛知川に沿った道を北上し、8:45、オゾ谷出合に着く。
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左に折れ、踏み跡を辿ってオゾ谷を上がっていく。
途中でクラシへ直接登る道を左分け、徐々に急になるオゾ谷を遡る。
稜線直下のロープの張られた急坂を登り切り、9:45、ワサビ峠に着く。
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少し休憩後、左に折れてクラシへの尾根道を登っていく。
途中イワウチワの花が咲き始めている。
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痩せた急坂の尾根道を登っていくと、前方にクラシのジャンダルムと呼ばれる岩峰が聳えているのが見えてくる。
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ジャンダルムを越え、やっとなだらかになったクラシ北尾根を行く。
途中から少し左に入ったクラシの山頂へ立ち寄る。
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イブネ北端を経て、11:10、イブネ山頂に着く。
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広い山頂にはテントも張られている。
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やや霞んではいるが、山頂からは360度の展望が広がる。
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(雨乞岳)

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(御在所岳)

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(鎌ヶ岳)

タテヤマリンドウが沢山咲いている山頂で昼食を食べて休憩する。
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休憩後、11:35、イブネ南尾根を下山にかかる。
30分ほど急な南尾根を下り、12:05、千種街道と出合う。
千種街道を下り、2度ほど対岸へ渡り返して、12:40、コクイ谷出合に出る。
水晶谷出合を経て、根の平峠へ登り返す。
途中では、タムシバの白い花が沢山咲いている。
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午後1時半ごろ根の平峠へ着く。
峠から登ってきた道を下り、14:25、朝明茶屋へ到着する。

帰りに、湯の山の日帰り温泉に入り、名阪道を走って、午後5時頃名古屋へ帰る。



今回は今年初めてのイブネ・クラシ山行であったが、日曜日にも関わらずクラシまではほとんど他の登山者と会うこともなく、静かな山行を楽しめた。
鈴鹿の奥座敷と呼ばれる滋賀県側のイブネ・クラシの山頂付近は、いつ行っても明るく開けていて気持ちがいい所である。
春の花々も開花し始めており、新緑の芽吹きの中を楽しめた山行であった。
山遊人

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